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私がオーダースーツを購入したOSV淀屋橋店はこんなところ


先日の記事「大してファッションに興味もない私が、初めてのオーダースーツの作り方を紹介」でも紹介しましたが、私はオーダースーツを作成する際は「O・S・V(ONE'S STYLE in VOGUE)」(淀屋橋店)へいつもいっています。
今回は、OSVがどんな店かということをレビュー?紹介?し、皆様のオーダースーツ店選びの手助けになれば幸いです。


はるやまオンラインストア

●生地の種類

ネット上の評判を見ると、OSVの生地の種類は他店と比べて多くは無いようです。
私もそれほど多くのオーダースーツのお店を訪れたことがあるわけではありませんが、確かに多くはないと思います。
大体生地が綴じられたバインダー4冊(秋冬生地用2冊、春夏生地用2冊)があります。
バインダー1冊あたり50-60生地程度でしょうか。
その中で価格帯が3万円〜7万円くらいが主です。
今回私は、

  • 明るすぎずないけれど、紺とわかるような紺地で、
  • 派手過ぎないストライプで、
  • 予算が5万円程度

というコンセプトで行きました。
その際に最終候補に残ったのが3種類程度でしたので、ご参考に。


●値段帯

生地の種類によって値段が異なります。
一番安い3万円の生地はそれほど多くない気がします。
メインは5-7万円くらいです。
一番下の価格帯(3万円台)の生地は品質もそれなりな印象を持ちました。
個人的には、5万円〜の生地がしっかりしていて、コストパフォーマンスにも優れていると思います。


●オプション

裏地は無料でつけれて、色も選べます(10色以上)。
ちょっと品質のいい裏地に変えることもできます(有料)。
名前の刺繍とか、オプションのポケットとかも有料でつけることができます。
ボタンも水牛のボタンやアンティーク風に加工したものに変更できます(1050円〜)。
私は、ボタンを変えるくらいですが。。。


●店員の対応

私がこのお店に行く一番の理由は、店員の方の対応が素晴らしいからです。
物腰柔らか、スーツについての知識も素人から見ると豊富で、かといって店員の方の価値観を押し付けるでもなく、客と対話しつつ好みのスーツを探っていっている感じがとても好感もてます。
初めていく方はどう注文すればよいか不安になると思いますが、安心して作れると思います。



以上、なんだか提灯記事っぽくなりましたが、OSVのご紹介でした。
スーツができてきたらまたご紹介したいと思います。

2月8日追記
スーツができあがってきました