コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

みかんの仲間「せとか」を購入した話(1玉約450円)

社会人5年目の私。
1年目は会社の寮に入っていました。見知らぬ土地で、社会人一年目。いろいろ大変な時期でしたが(寝坊したり寝坊したり寝坊したり)、寮に同期がいたおかげでなんとかなったような気がします。


●はじめて「せとか」を食べたとき

同期に愛媛出身の奴がいました。
そして実家はみかん農家。とくれば、遠方の寮で一人暮らしをしている彼の元に、両親が丹精込めて育てたみかんが送られてこないわけがありません。
そして、それが「せとか」でした。

同期の部屋へ遊びにいき、どうやら貴重品らしいみかんを2房ほどもらう。めちゃうまい!こんなみかん食べたことねーぞ!っていうレベルでした。


●それから4年経過した今

今回、たまたまあの「せとか」を通販しているという情報を本人のFaceBookで入手し、あの感動をもう一度、ということで注文しました。
ちなみに、今回は「やんちゃん農園」のせとかを購入しました。こちらのブログによると、今冬収穫のものは12/1から予約を受け付け開始→1/14には予約完売となっているようです。結構人気みたいで。また1年待たないと次は食べられませんね。


●で、せとかってどんなもん?

Wikiによると

タンゴールの「清見」と「アンコール」を掛け合せたものに、晩生の高糖タンゼロ「マーコット」を交配し、農林水産省果樹試験場口之津支場(現・独立行政法人果樹研究所)で育成されたのがせとかである。
(中略)
果皮およびじょうのう膜が薄く、食べやすいことから、大玉の傷の無い果実は贈答用として高値で店頭に並んでいる。
果実の大きさは200〜300g程度で、(中略)果面はなめらかで美しく、果皮は非常に薄く(中略)果汁糖度も13~14度と極めて甘味が強い果実で食味が良い品種である。

だそうで、簡単にいうと、みかんより甘くて皮も薄くておいしい!ってことだと思います。
みかんよりはオレンジに近い感じ。

今回の価格は3800円(+送料)で、9玉入っていました。送料を考えると、一玉あたり約450円。近所のスーパーなら普通のみかんが一袋買えます。
が、たまにはこういうコスパ度外視のいいものを食べるのもいいもんです。

というわけで、何のためにもならない駄文ですが、私は来年もせとかを注文することでしょう。

そんじゃまた。