コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

若杉高原キャンプ場へいってきた


梅雨も明けたということで、今年初キャンプ@若杉高原キャンプ場。
兵庫の山中にある、冬はスキー場、夏はキャンプができたり、スキーやスノボで滑れたりジャンプできたりなところです。

●若杉高原キャンプ場レビュー

大阪市内からは、約3時間弱。
市内〜中国自動車道山崎ICまでが2時間弱、山崎ICから若杉高原キャンプ場までが1時間弱という感じです。
山崎ICを降りた付近は、スーパー(マックスバリュ)とホームセンター(コメリ・アグロ)があるので、最低限の物品は買えそうです。ただ、2つのホームセンターはそれほど品揃え豊富という感じではないので、凝ったものが欲しいときは事前に購入していくのがよいと思います。
炭、着火剤、他多少の網等の必要最低限のものは売ってました。


●若杉高原キャンプ場のいいところ、悪いところ

いいところ
  • 温泉が併設!:キャンプへ行くと、当然お酒を飲みたくなります。そして、夜にはお風呂に入ってさっぱりしたい。でも、お酒を飲むと、近くの温泉まで運転できないというジレンマ。わかる人にはわかると思います。しかし、この若杉高原キャンプ場は温泉併設!昼間から飲んだくれて、キャンプの醍醐味をマンキツできること間違いなし!
  • 歩いていける範囲にアクティビティがある:夏スキー/スノボができたり、トランポリンやテニス場があったり、藤無山登山ができたり。夜はリフトが動いていて、星空のハイキングなるものをやっていたりもします。
悪いところ
  • サイトが先着順で、区画がきめられていない:これは人によって捉え方が別れるところかもしれません。遅く行くと、いい場所がないかも、みたいなプレッシャーがあります。
  • スキー場側のサイトは平地が少ない:スキー場をテントサイトとして使えますが、スキー場なだけに、斜面です。いろいろやりづらそうでした。なので、うちは温泉裏のサイトへ。
  • 温泉裏のサイトはちょっと風情が・・・:温泉裏のサイトの場合、スキー場向けの機材が目に入ります。ちょっと風情が・・・逆側は開けた山の景色で、上の写真みたいな感じ。いい感じ。

ちなみに、夜は鹿の鳴き声が聞こえたり、その辺に鹿の糞が転がっていたりで、近くには鹿がいるようです。運がよければ会えるかも!?



そんな感じ。
それじゃまた。