コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

越前松島水族館は体験型水族館だった


お盆、嫁のおばあちゃんち(徳島)と、我が実家(富山県)をハシゴしました。
その時、通り道の福井県にある「越前松島水族館」へ寄り道。
水族館とは関係ないけど、寄り道しながら5日間、計1500km以上の移動(大阪→徳島→富山→大阪)はアラサーなおじさんにはつらかった・・・
あと何年、こんな無茶ができるカラダでいれるでしょうか。

越前松島水族館のいいところ・よくないところ

いいところ
  • 見るだけじゃなく、触れる!体験できる!:


この水族館、日本にある有名水族館に比べると決して規模は大きくないです。むしろしょ・・・しかし、そういう大きな水族館では味わえない、魚達との身近な距離感が味わえます。例えば、ふれあい館。サメに触れたり(ほんとにザラっとした鮫肌!)、タコに触れたり(吸盤が吸い付く!)します。亀に餌をやれたり、じゃぶじゃぶ海水プールという、魚のいるプールで遊べたり、鑑賞型ではなく体験型の水族館!っていう感じ。


  • 他じゃ味わえない!海面浮遊体験!:


水槽の天井がアクリル板になっている場所があります。周りは鏡張り。まるで、海の上に浮いているような、海の中にいるような、そんな体験ができます。


  • ペンギンが散歩する:


今回は、到着時間が遅かったので見れなかったですが、ペンギンの散歩があるようです。これ、ペンギン好きにはたまらないでしょう。


よくないところ
  • 規模が小さい:

美ら海水族館や、海遊館等を想像していくと、その規模にちょっとがっかりする・・・かも。

  • イルカショーが・・・:

イルカショーは15分ほどです。昔みた、名古屋港水族館のイルカショーを想像していたので、ちょっと拍子抜けでした。

  • アクセスがいまいち:

水族館の駐車場は、お盆の昼間はほぼ満車で、遠くの駐車場に止めてシャトルバスということでした。ただ、シャトルバスも16:30で終わっちゃうそうで、ちょっと不便そう。うちは、18:00頃にいったので駐車場はだいぶすいていました。



越前松島水族館に安く入る方法

近くのヤマザキショップで割引入場券(1800円→1450円)を販売しています。
場所は、あわら方面から越前松島水族館への道中(県道7号沿い)です。

この水族館は、子供達には楽しい場所かも。大人なデートって感じの場所ではないかも。
そんじゃまた。