コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

隠岐島旅行 〜宿〜


以前に「小高い丘に馬がいて、その後ろには断崖と青い海」という写真をみた。
何で見たかは覚えてないけれど、その緑と茶色と青のコントラストが気に入ってずっと行ってみたいと思っていた「隠岐島」。
ようやく念願適って今GWに訪れました。
もはや何年越しの思いかもわからない。

ということで、隠岐で利用した宿の紹介です。


●隠岐島はこんなところ

遠い

大阪から島根県の七類港まで車で約4時間。そこからフェリーで約3時間。合計7時間の旅。遠い。
フェリーには結構人が乗っていた気がするけど、島に上陸してみると観光客が全然いない。
みんなどこへ消えたんだ、という感じ。

何もない

人が住んでいる島は4島あるけど、コンビニが存在しない。
そして、ご飯を食べるところもあんまりない。
お土産屋もない。ほんと何もない。
沖縄の離島にあるような、観光客を狙ったギラギラ感がなくて、心安らぐ感じ。
ただ、賑やかなのが好きな人には物足りないかも。

●隠岐プラザホテル(島後)


建物自体は大して新しくもないし、施設も取り立てて素晴らしいわけでもないし、温泉でもない。
けれど、食事はおいしかった。
よくある観光地の温泉旅館ででてくる、「これ、袋から出して盛り付けてるだけじゃん?」みたいなものではなく、隠岐でとれた魚介を煮付けてあったり、焼いてあったり、刺身にしてあったりで、満足。
サザエの刺身が一番よかったです。

●但馬屋(島前・中ノ島)


中ノ島にある小さな旅館。
田舎の大きな民家という風体。というか、元民家?
アットホームな宿。
そして、ここも料理が美味しい。地元の食材を使った料理。手作りの海苔なんて初めて食べた。

●中村キャンプ場(島後)


一人300円。二人で600円。安い。
そして、目の前が砂浜。
サイトも奇麗なほう。トイレは普通。
サイトへの車の乗り入れはできなさそうな雰囲気だったので、荷物が多いキャンパーはちょっと大変かも。
島後唯一の温泉「隠岐温泉GOKA」から車で20分くらい。
値段を考えると、まずまずのキャンプ場でした。