コスパ重視で生きたい人生だった

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小笠原旅行記 〜宿編〜


小笠原旅行記。
泊まった宿のご紹介。
今回は、父島では「バナナイン」、母島では「漁徳」に泊まりました。
どちらも、他の宿は満室・・・だけどここは空いていた!という宿だったため、若干不安がありましたが、泊まってみればなかなかよいところでした。

●父島 バナナイン


父島、二見港徒歩5分にあるバナナイン。素泊まり一泊一人4500円でした。

いいところ

立地が最高!
おがさわら丸から降りて、歩いてすぐの立地が素晴らしい!
周りにはスーパーや売店も揃っていて、目の前は港で、便利さ◎

手入れが行き届いている!
建物自体はそれほど新しくはありませんが、掃除は奇麗にされていて清潔感のある宿。
お風呂も広い。コインランドリーあり。

いまいちなところ

虫が出た・・・
宿泊1日目、部屋にGが1匹、小さなとかげ?ヤモリ?が1匹。
風呂の脱衣所にGが2匹。
あとは、部屋に買って来た弁当をおいて2時間ほど昼寝をしていたらアリが大量。
特に人に害を与えるような虫ではないですが、無理な人は無理かも。
でも、もしかすると島の宿ってどこもそんなもん?

自炊施設が無い
トースターと電子レンジはあるけれど、ガスコンロは無いので、本格的な自炊はできません。
南の島のキッチン付き素泊まり宿をイメージしていくと、ちょっと違います。


●母島 漁徳



母島で泊まった宿は漁徳。
ここは、いい意味でも悪い意味でも家庭的な宿でした。

いいところ

スタッフ(宿のおばちゃん)が親切
港への送迎はもちろん、送迎の途中にちょっと遠回りして観光ポイントを教えてくれたり、お昼ご飯用にとおにぎりを用意してくれたり、実家の母親的な優しさでした。家庭的。

ご飯がうまい
上の写真の通り、島の食材で作った料理が食べれます。
島魚のフライ。安い魚でスーパーなどには並ばない魚だけれど、フライにすると美味しいのよ!との話の通り、ふんわりしていて美味しかった。
亀の煮物、亀の刺身。亀は獲ってもいい数が決まっており、ほとんど島で消費されるため、本土ではなかなか食べれないそうで。私も始めて食べました。亀の煮物はちょっと獣臭かったけれど、亀の刺身はおいしかった。馬刺しみたい。

いまいちなところ

清潔感溢れる感じではない
部屋も床は埃ぽかったり。風呂も掃除が行き届いている!という感じではなかったり。実家の風呂的奇麗さ(汚さ)。
まあ、そんな感じ。手入れが行き届いているビジネスホテルとかをイメージしていくとちょっと違います。


いいところ、いまいちなところがあったけれど、まずまず満足な宿たちでした。
そんじゃまた。