コスパ重視で生きたい人生だった

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小笠原旅行記 〜グルメ編〜


旅行といえば、その土地ならではの料理を食べるのが楽しい!
ということで、小笠原で食べた美味しいご飯たちの紹介です。



●父島 丸丈


父島にある寿司屋。写真はアカバのから揚げ定食(1500円)と刺身定食(1500円)
小笠原の郷土料理「島寿司」(漬けたサワラとカラシで握るお寿司)
ネタには味がついているのでそのまま食べる。そんなお寿司が食べられるお店です。
島寿司以外にも、通常の握り盛り合わせも美味しい。
生グァバジュースも美味しい(庭になったグァバを冷凍し、年中絞りたての生ジュースが楽しめるそうで)
そして、話好きの大将。
カウンターに座ると、いろいろ話しかけてくれて、退屈しません。
なかなかおすすめ。
メニューには書いてないけれど、お昼は単品料理にプラス500円で定食にしてくれます。

●父島 波食波食


写真は島魚の刺身定食(980円)
夜になると飲み屋っぽい店ばかりになる父島。
そんな父島で、夜でも定食が食べられるお店。
中は大衆食堂的雰囲気。メニューも島っぽいもの(島魚フライ定食とか、島魚の刺身定食とか)もあるけれど、メインは普通の定食かも?
魚に飽きたらおすすめです。

●父島 ローカルベーカリー

父島にあるパン屋さん。
港がある地区からはちょっと歩きます(20分くらい?)
魚のフライバーガーとか、マンゴークリームが挟まったパンとか、美味しいパンがたくさん。
が、ちょっと高い・・・?美味しいけれど。
ここで買ったパンを片手に、散歩というのものんびりしていて楽しかったです。

● 父島 ハートロックカフェ


写真はサメバーガーセット(1000円)
二見港目の前にあるハートロックカフェ。ガジュマルの木が目印。木陰のオープンテラスで食事ができる気持ちのいいカフェです。
名物はサメバーガー500円。セットにすると1000円。観光地価格。
確かに美味しいけれど、この値段の価値があるかどうかは・・・(大阪でこのコスパならたぶん行かない:P)
話のネタに一度行ってみるのもいいかも。

●母島 MISTRAL

母島は飲食店が少ないです。
そんな母島で、島の野菜を使ったフレンチレストラン。ランチ1000円。
店内も島の飲食店にしては落ち着いていて、すっきりした雰囲気。
母島にいくのであれば、一度は足を運んでみる価値あり。

そんな感じの飲食店たちでした。
そんじゃまた。