コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

京都水族館は地元密着型であった


いまさらながら京都水族館へいってきました。
やっぱり水族館って楽しいですね。
いろんな魚がいてわくわくする。

上の写真はオオサンショウウオ。
水族館に入ると出迎えてくれます。
写真の中にはたぶん3匹いますが、これが10数匹水槽の中に折り重なっている様は圧巻。そして若干グロイ。
でもよくみるとつぶらな瞳・・・


●京都水族館 一番よかったのは大水槽のサーディンラン(?)

これをサーディンランといっていいのかわかりませんが、たぶんサンマの群がぐるぐる泳いでいます。
そこへちょっと大きな魚が通りがかると、その円が乱れる。海の神秘。スイミー。一度生でみてみたいなー。



●ペンギンの餌やりもみれたり

飼育員さんがいろいろ解説してくれます。ペンギンの餌やり。
ペンギンも見てて飽きない。

●安定のくらげコーナー

くらげコーナーの安らぎ感は異常。
これまたいつまでも見ていられる。そして、写真もそれっぽく撮れる。

くらげコーナーは以前にいった、越前松島水族館よりもきれいだったかな〜。


●魚を見ながら食べれるフードコート

フードコートが二つ。
かいじゅうゾーン(オットセイ、アザラシ)にあるやつと、山紫水明ゾーン(京都にいる希少な魚が展示)にと。
どちらも、魚(獣?)を見ながら食べれる。こういうコーナーがある水族館って意外に少ない気がする。僕が覚えていないだけ?

そのフードコートで食べれるものも、「京漬物バーガー」や、「万願寺とうがらしバーガー」といった、京都ならではの食材を使ったものを食べれて。旅行にいくと、その土地のものを食べるのが好きな俺、大歓喜。



そんなこんなで、派手な展示は少ないけれど、京都っぽい展示が多い京都水族館。
もしかすると子供には物足りないかもしれませんが、大人でも十二分に楽しめるところでした。
また行こう。