コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

蚊に刺されたらお湯で温めるといい、といおうとしたら話は簡単ではなかったので考察


そろそろ暖かくなってきました。夏。
夏といえば、蚊の季節。今年も早速さされました。

痒い。

ムヒなどない我が家。
何かいい方法はないものかと検索してみると、「蚊にさされたら50度くらいに温めると、熱でかゆみ成分が分解されて痒くない」という記事。
早速試してみると、本当にかゆみが消えた。腫れもひいた。

これは早速記事に!
と思っていろいろ検索していくと、この「蚊にさされたら50度くらいに温めると、熱でかゆみ成分が分解されて痒くない」には嘘が混ざっているようで。


●結論:お湯で温めると痒くなくなるのは多分事実

お湯で温めるといいのは多分事実。
この記事この記事を見ても、かゆみ成分が分解されるということについては懐疑的に書かれているけれど、かゆみを抑えるということ自体には肯定的。
あと、僕も温めてみたけれど、確かに痒くなくなった。腫れもひいた。
百聞は一見にしかず。


●なんで痒みが消えるのかの考察

以下は戯言。読まなくても大丈夫。暇つぶし。
上の2つの記事を見ると、「痒みの原因はヒスタミン」で、「ヒスタミンは50度程度では分解されない」とある。
そのため、「理由はわからないけど、とりあえず痒みがひく」といっている。

ムヒのHPを見ても、痒みの原因は「ヒスタミン」と書かれている(ムヒHP)。
が、一つ目の記事と違うのは、「蚊の唾液に含まれるヒスタミンが痒みの原因」なのか、「蚊の唾液によって(人体から出た)ヒスタミンが痒みの原因」なのか、ということ。
素人の僕にはどっちが正しいかわからないけれど、長いものには巻かれるということで、ムヒ説「蚊の唾液によって(人体から出た)ヒスタミンが痒みの原因」を信じてみる。

ここでヒスタミンの作用について、日本アレルギー学会HPに興味深い記述が。
簡単にいうと「ヒスタミンが痒みを引き起こす時間は非常に短い」ということだそうで。
つまり、蚊に刺されて痒い(&かゆさが続く、しばらく赤く腫れる)のは、ムヒ説のヒスタミンのせいだという気がしてくる。


●そして仮説

そして僕の仮説。
蚊に刺される→蚊の唾液が刺激となりヒスタミン発生→痒い
蚊の唾液が残り続ける限りはヒスタミンが発生し続けるので、痒みが続く。

このとき、50度くらいに熱すると、蚊の唾液に含まれる刺激物が分解され、ヒスタミンが発生しなくなるので、痒みが消える!どやっ!

とまあ、そんな感じです。
とりあえず、今夏は熱で蚊に対処してみます。