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rubyを導入するときにはインストールフォルダに気をつけなければいけない


諸事情によりrubyを触ってみることに。
インストール。
動いた。

で、rubyにはgemというライブラリのインストールをやってくれるコマンド(Linuxでいうyumのようなもの?)が用意されています。
ここで躓いた。


●rubyをインストールするフォルダ名には「スペース」を使ってはいけない

はい。うちの環境(Windows7)ではデフォルトだと、「C:\Program Files (x86)」配下にインストールされます。
最初のインストールでは特になにも考えず、そこにインストールしました。
そして、gemでライブラリをインストールをしようとしたとき悲劇が。

C:/Program Files (x86)/Ruby-2.1.1/bin/ruby.exe: invalid switch in RUBYOPT: -F (R

untimeError)

何だこのエラーは!
ということでぐぐってみたら、どうやらパスの半角スペースのあとの文字がrubyのオプションと認識されてしまうようで。
「そんなオプションねーよ!」っていわれてるようです。
(上の例でいうなら、Programのあとが半角スペース、そのあとの「Files」のFがオプションと認識されてるようです。

ということで、C:直下にそれようのフォルダを作って再インストール。
無事使えるようになりましたとさ。