コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

富山から名古屋に出てカルチャーショックだった3つのこと


最近、流行っているらしいので思い出して書いてみる。
僕の地元は富山。
始めて一人暮らしを始めたのが名古屋。
大学生のとき。
かれこれ1●年前。
もうそんなたつのか・・・


●ショック1 山が!見えない!

富山県って、どこにいても山が見えるんです。立山連邦。きれいなんです。
で、山が見えれば南の方角、その反対(富山湾)が北の方角って大体の方角がわかって、便利なんです。

ところが、名古屋。(というか後から知ったけど、大体の日本の都市)
山が見えない。これ、今でも一番覚えているカルチャーショックでした。
日本列島の真ん中は大体山だから、日本全国、山が見えるもんだと思ってました。でも、違った。
今じゃもう慣れっこですが、当時は山が見えなくて、ちょっと寂しかった思い出があります。


●ショック2 寿司が!寿司じゃねえ!

次にショックだったのが、これ。
はじめて訪れたかっぱ寿司。
一皿100円!めっちゃ安い!
と思って、流れる寿司を眺めると、ネタはいかにも機械的にカットされてます的な真四角。
時々、凍ってるのもあったり、さらにはシャリの上じゃなくてよこにネタがくっついてるのがあったり(たぶん機械の作業ミス)。
なんじゃこりゃー!と思いました。

富山の回転寿司、100円のかっぱ寿司とかが主流じゃなくて、きときと寿司とかそういうのがほとんどだったんです。
で、そういうところは職人さん(というのか知らないけど)がネタを切って握っているので、いかにも機械で作ってます!って感じは全然しないんです。
それに慣れてた僕。カルチャーショックだった。
そのぶん、高いんですけどね。富山の回転寿司。

とまあ、そんな感じだったんですが、慣れとは怖いもので、「これ、寿司と思わなければ意外にうまいぞ」→「寿司といえばやっぱりすしろーだな」と思うようになりました。


●ショック3 味噌が!黒い!

黒いって言うか、実際には赤味噌なんですけどね。
定食の味噌汁は全部赤味噌。さすがの僕も、これには辟易しましたね。
やっぱり、子供のころに食べなれたものっていうのはなかなか離れがたいものがあって。
我が家は米味噌みたいなのをいつも使ってたんですが、その味が恋しくなりました。

あと、おでんに味噌。コンビニでおでんを買うと味噌をつけてくれる。
これもショックでしたね・・・一回つけて食べてみたけど、僕はやっぱりカラシ派でした。


というわけで、カルチャーショック3選でした。
地下鉄が複雑すぎ!とか、満員電車が!とかはあんまり思わなかったですね。
電車通学じゃなかったこともあって。
あぁ、名古屋が懐かしい。