コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

会社の忘年会を一泊でやるときの備忘録


会社の忘年社員旅行幹事になった。
入社8年目。初めての社員旅行。しかも幹事。
わからないことだらけだったので、自分用に備忘録。


●最初に決めるべきは日程&予算

これが決まらないと、宿・宴会場を決めれない。30人規模であれば、3ヶ月くらい前が目安。
なぜなら、30人規模かつ忘年会シーズン(12月上旬中旬)だとなかなか空いていないので。
特に週末。金土、土日は人気。値段も高い。
有馬でいえば、週末安くて2万円弱。大体2万円台前半の宿が多かった。
他の温泉地だともうちょっと安いらしい。

今回は関西の某A馬温泉で探したけれど、ほとんどの旅館に聞いて、いけそうだったのが3軒(9月末で)。
そして、予算やなんやかんやの条件を考えると・・・結構大変。

いつやるかは基本は偉い人に合わせる。部内に他にキーマンがいれば、その人にもお伺い。
今回は、みんな協力的だったので助かった。


●宴会出し物/ゲームを考える

それ、いる?って感じがしたが、一応伝統らしい。
ビンゴと後何か。
ビンゴの景品はそこそこ豪華に。1等はルンバ(2万数千円)。
他にもいくつかゲームを考えておく。全部やるかはわからないけど、時間が余ったときのために多めに用意。めんどくさ。


●コンパニオンを手配

それ、いる?って感じがしたが、一応伝統らしい。
30人なら6人くらい欲しいとかなんとか。
旅館で手配してもらうなら一人16000円ー18000円くらい。
コンパニオン持込だと一人当たり持ち込み料5000円くらいかかる。
値段だけ見るなら、宿に手配してもらったほうが安い。
ちなみに、有馬近辺の子なら16000円、神戸の子を呼ぶなら18000円+お車代とかコンパニオンにも格付けがあるらしい。ちょっと笑った。


●二次会の部屋飲み用に飲食物手配

ビールなら一人2本くらい。
それに加えて日本酒焼酎梅酒、ソフトドリンクおつまみ、紙コップ紙皿など。
飲みたいなら自分で自販機で買ってよ、って感じだが、用意するものらしい。
飲まない人は確実に割り勘負け。


●夜の遊びの手配

これは大人な遊びじゃなくて、マージャンとかそんなの。
旅館って雀卓貸してくれるのね。初めて知った。一晩1卓4000円前後。
麻雀ルームを用意している宿もあり。こちらは1時間1卓3000−5000円くらい。
他には、モンハンやる人を募ってみたり、トランプ用意してみたり。
いい年こいたおっさんがそんな遊びに興じるらしい。まーいいけどね。



というわけで、会社の忘年会旅行。
いろいろ気を使わなければいけないから大変だ。
そして、幹事がどれだけ気を使って準備をしても、絶対どこかで不満がでる。
まーそんなもんなんだけど。
世の大人達はみんなこれを乗り越えてきてるのか。。。