コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

家の鍵をなくしたときのために、今から準備しておくこと


先日、鍵をなくしました。部屋の鍵。
寒空の中、家の前で鍵を探す。
こんなむなしいことはなかなかないですね。

あれーないなーどこいれたっけ?

暗いから見えないだけかな?

今日はスーツのポケットに入れたっけ?

ないないないないないないないないないないないない

諦め

こんな感じでした。
まー今回は結局、大家さんから鍵を借りて、部屋の中に合鍵もあったんで事なきを得たんですが。
例えばこれが、大家さんが同じマンションに住んでなかったら、とか。
夜中で、大家さんにも管理会社にも連絡がつかなかったら、とか。
考えると恐ろしい。
というわけで、鍵をなくしたときのために何ができるか、考えてみました。


●真っ先にやるべき「連絡先を控えておく」

鍵をなくしたらまず何をするか。
おそらく、マンションの管理会社に電話をすることになると思います。
通常だと、マンション入居のときの何かしらの書類に書いてあったりしますが、当然書類は部屋の中。
そんなことにならないように、携帯電話などに登録しておきましょう。


●可能ならやるべき「合鍵を用意し、信頼できるところへおいておく」

今回鍵をなくして、これをやっとくべきだったなーと思いました。
この「信頼できるところ」というのが、なんとも難しいですが、例えば会社のデスクの奥のほうに入れておくとかがあると思います。
あとは、友人に預けておくとか。
ポストの裏や、植木鉢の裏などは定番すぎて危険、という話も聞きます。でも、下のような商品ならちょっとは安心かな?
番号全桁試されたら元も子もありませんが、生で鍵をおいておくよりはだいぶいいかも。



●万が一なくしたらこれをする

1.管理会社/大家さんに電話

何かしらのアドバイスをくれます。
スペアキーがあればもってきてくれるし、なかったらどうすればいいかのアドバイスをくれると思います。
とりえあず電話しましょう。
ここで、どこにも連絡ができなかった場合は、次へ。

2.今夜の身の振り方を決める

どうしても家に入らなければいけないか。
入らなくてもいいなら、ホテルなり漫画喫茶なりを探して、夜が明けるのを待つのも一つです。
どうしても家に帰る必要があれば

3.開錠(鍵あけ)業者へ連絡

世の中にはこんな業者がいるようで。
連絡すれば、24時間365日、いつでも対応してくます。
例えばGoogleで「部屋の鍵をなくしたら」で検索すると、いろいろでてきます。

無事部屋に入れたら、合鍵を作成しておきましょう。
万が一合鍵がなかったら、鍵ごと交換となります。
これはこれで出費がかさむので、あらかじめ合鍵は用意しておくほうがいいでしょうね。

それじゃまた。