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大阪信用金庫で口座を開くにあたってのノウハウ


先日の記事で[http://d.hatena.ne.jp/dett0826/20141222/1419263795:title=[お金の話]働き出したら「信金」の口座を作ろう]と書きました。
ということで、実際大阪信用金庫で口座を開設するにあたってのあれやこれやを公開します。
口座開設って思ったよりもめんどくさいのね。


楽天銀行

●大阪信用金庫のメリットデメリット


まずは、この銀行についてのメリットデメリット。

○メリット1 金利が高い

年末までのアニバーサリー定期なら0.5%。ネットDE定期でも店頭金利に+0.4%。これは一般的に利率が高いといわれているネットバンク例えばSBIネット銀行(0.2%)の2倍以上の金利となるので、かなりお得。

○メリット2 給与振込み口座に指定するとキャッシュバック

信金口座を給与振込みや公共料金引き落とし口座に指定することでポイントがたまり、半年毎に最大1560円、年間最大3120円のキャッシュバック。
100万円を年利0.3%で預けるよりもお得。地味に大きい。
メガバンクだと、せいぜい手数料無料とかだもんね。
(参考:大阪信用金庫 お楽しみポイント)

×デメリット1 コンビニATM手数料が無料じゃない

メガバンクやネットバンクならコンビニATM手数料が無料な多いけれど、信金はそうじゃない。
あくまで、信金ATMなら無料。
近所に信金ATMがなくて、どうしてもコンビニATMに頼らなければいけない人には向いていないかも。

×デメリット2 各種手続きがアナログでめんどくさい

口座開設は窓口で。
インターネットバンキング利用の手続きも窓口で。
キャッシュカード発行のためには、給与振込み実績か一定額以上の定期預金を預け入れた後に窓口で。
基本、手続きは窓口。営業時間は平日15時まで。
サラリーマンにはちょっとめんどくさい。

というわけで、金利やキャッシュバックというメリットはあるものの、手続きや引き出しは煩わしくなるという感じです。

●大阪信用金庫で口座開設するときのノウハウ

その1 キャッシュカードが即日発行手続きできない

これ、めっちゃ焦りました。
「給与の振込みが確認できてから、窓口にお越しいただいて発行の手続き後郵送となります」
その間給料無しで生活しろと??って感じでした。
結局あれやこれやと質問をして、一定額以上の定期預金を契約することで、その場でキャッシュカード発効手続きができました。
何度も足を運ぶのがめんどくさい人は、定期預金契約のためのまとまった現金を用意しておくことをお勧めします。僕の時にはアニバーサリー定期(1口50万円以上年利0.5%)でOKでした。参考までに。

その2 インターネットバンキング利用開始の手続きも一緒にやろう

上でも書いたけど、インターネットバンキング利用解して続きも窓口で行う必要あり。
なんのためのインターネットバンキングだ!って感じだけれど、そうなっているらしい。
口座開設のタイミングで忘れずに実施しましょう。

その3 開設するための目的を聞かれる

振り込め詐欺等の関係で、警察から指導がはいっているようで。
口座開設のための目的を聞かれます。僕は「給与振込み口座のため」って答えてOKでしたが、雰囲気的に「貯蓄のため」と答えると一定額の定期預金などを一緒に預け入れる必要がありそう。
口座くらい自由に開設させろ!って思いますが、窓口のお姉さんに罪は無いので・・・

あとは、普通に印鑑、身分証明書を持っていけば開設できるはず。
これで、ある程度実績つめれば将来のローンで有利になるのかなあ。
皆様よいマネーライフを。