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結婚式の動画でよくありすぎるパターン3選

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友達の結婚式で流す動画を作成すること、世の中の3割くらいの人、あると思います。
はじめて動画を作ることになると、いったい何をどうやればと途方にくれること、あると思います。

というわけで、結婚式の動画でよくあるパターンを紹介します。
みんなの参考になれば。

パターン1 みんなからメッセージ

一番よく見かけるパターンがこれ。
新郎新婦の友達、職場の同僚などなど、知り合いのおめでとうメッセージをひたすら流す。
みんなに「動画撮って送って!」と依頼して、あとは集まった動画をつなぎ合わせるだけ。
比較的、簡単なパターンでもあります。

応用編として、スケッチブックに書いたメッセージとともにおめでとうメッセージを言うとか、スケッチブックを動画内で投げて、次のシーンでキャッチみたいなやり方とか、凝った演出も可能です。

例えばこんな感じ


【スケッチブックリレー】結婚式メッセージビデオ - YouTube


結婚式 余興ムービー メッセージボール - YouTube

パターン2 新郎新婦に内緒で親にインタビュー

パターン1の発展。
新郎新婦の親にインタビューにいき、子供のころのあんな話やこんな話を聞きだし、最後はおめでとうのメッセージで感動的に締める。
直接はなかなか言いづらいことも、動画を通してだったら言えたり、親にとっても嬉しいパターンです。

親のインタビューだけじゃ時間が足りない場合は、他のパターンと組み合わせるのもありです。

パターン3 本人なりきりで再現ビデオ

パターン1、2はある意味ありきたりで、知ってる人が出てくると面白いけど、知らない人ばかりだと退屈です。
そんな人でも楽しめるのが、新郎新婦の友人が本人たちになりきって演技をする再現ビデオです。

たとえば、二人のプロポーズシーンや、日常のあるあるエピソードを再現するとうけがいい。
役者役の人は、顔に新郎新婦のお面をかぶるのもわかりやすくてありです。

おまけ 動画の導入部分には外人+字幕でややうけを狙ってみる

メッセージだけの動画の場合、やや味気ないときがあります。
そんなときは、動画の導入部分に有名な外国人の動画+字幕をつけるとちょっとうけます。
実際しゃべっている内容とは全然別の、面白字幕をつけて。