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いまさらながらリアル脱出ゲームにいってきた・・・そして無事死亡

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数年前から話題のリアル脱出ゲーム。
ずっと興味があって、いってみたいな~と思いつつ、いけていませんでした。
が、思い切ってようやくいけましたので、そのレポートなど。

行くまでは、いろいろ心配したけれど、その心配もいってみればほとんど杞憂でした。
このレポートで少しでも会場の雰囲気をつかんでもらい、行きたい気持ちはあるものの、私みたいに行く踏ん切りが付かない人の参考になれば。

そもそもリアル脱出ゲームとは?

リアル脱出ゲームを知らない人のために軽く解説。
大きな会場に集まって、知らない人とチームを組み、様々な謎を解きながら脱出につながる答えを導き出してゴールを目指すというもの。
テレビでやってるような肉体を使うような演出はほとんどなくて(少なくとも今回は)、基本的には座って謎を解きます。

基本的には、オリジナルストーリー(今回で言えばアイドルのオーディション会場)での演出だけれど、時にはワンピースやデスノート、進撃の巨人といったマンガとのコラボレーションもあったりします。そして、そういうのは原作のマンガを読んでいるとより楽しめます(らしい)

今回参加したリアル脱出ゲームのスペック

  • タイトル:呪われたオーディション会場からの脱出(リアル脱出ゲーム OFFICIAL WEB SITE
  • 値段:2880円(前売り)、3390円(当日)
  • 時間:1時間強
  • 場所:大阪ヒミツキチオブスクラップ(アメ村の中)
  • チーム人数:6人

参加者は男女比半々くらい。
男性のみグループもいれば、女性のみグループも。
多いのは二人参加か、6人参加か、一人参加はほとんどいなさそうな雰囲気。
6人で1チームなので、5人とかでいくと、2:3にわけてチームを組む可能性あり。

年齢層的には20代~30歳前後くらいが一番多そう。
思ったよりも、学生にきゃぴきゃぴした人たちは少なかった。
白髪が混じった人もちらほら見かけたので、幅広い年齢層に支持されてそう。

初めてリアル脱出ゲームに参加したときのお作法

はじめて参加したときに感じた、これだけはやっとけ!というお作法。

1.ゲームはチーム戦、まずは同じチームのメンバーに挨拶を

同じテーブルに座る人とは、その後1時間、ともに脱出に向けて戦うメンバーです。
まずは挨拶を。
そして、ここで仲間の力量を見極めてください。
何回かいったことがある、って人がいれば、仕切ってもらいましょう。
仕切れそうな人がいなかった場合。
恐らく脱出できないでしょう・・・

2.役割分担をしっかり

リアル脱出ゲームは時間との戦いです。
役割分担をして、効率よく問題を解いていく必要あり。
今回参加したやつでは、会場の各所に問題がちりばめられていて、なおかつテーブル上にも問題が用意されていました。
これを分担して、「問題の写メ」を取りに行く人と、「テーブル上の問題を解く人」にわかれました。
ちなみに、問題の写メを撮ったらチームみんなに共有する必要がありますが、事前にLINEグループを作ってそこで共有という方法でした。便利。
(たぶん、テーブルによって情報共有の仕方が違う、問題を紙にメモしてるチームもあった)

3.問題がわからなければ暇そうな人にふりましょう

時間との勝負。
わからない問題をずっと考えていても先に進めないので、そういうときはさっさと他の人にふりましょう。
「これ難しいんだけど、わかる?」
これでおっけー。
でも結局、誰も解けない問題がでてきて、みんなで頭を抱えることになると思います。

どんな謎解きがあるか

いろんなジャンルの謎解きがあります。
クロスワードや、物理的に何かを何かするやつとか、IQテストやSPIみたいな問題とか。
基本的には知識を問われるような問題は少なくて(例えば、徳川13代将軍はだれか、みたいな)、閃き・思いつきが大事な気がしました。
なので、誰でも楽しめる、気がする。
といいつつ、やっぱり問題の傾向っていうのはあるみたいで、参加した回数が多いほど有利という印象。

で結局私たちのチームはゴールまでたどり着けず。
あと一歩という感じでもなく、あと2,3歩。
それでも、全体の2割くらいはゴールをしていました。

とまあこんな感じで。
知的刺激に飢えている人は是非。