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なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

残業後の夜ご飯には豆腐。ずぼらな人に向けた冷奴の食べ方バリエーション

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30も超えると、おなかの周りに贅肉が気になり始めます。
いろいろ原因はあるものの、夜遅い時間に食べる炭水化物はよくないのではないかと。

でも、残業で疲れて帰って、ひもじい思いをしたまま寝るのは精神衛生上よくありません。
かといって、肉とか野菜とかを腹いっぱい食べるのは(特にコンビニで購入すると)、値がはります。

安くてそこそこ腹持ちがいいもの・・・試行錯誤の結果、豆腐にいきつきました。
栄養満点。
たんぱく質豊富。
そして、味そのものは比較的淡白なのでバリエーションをつけやすい。

ずぼらな人の参考になれば。

その1 冷奴&醤油

もっともオーソドックスなのがこの食べ方だと思います。
これだけでうまい。
ネギやショウガをのせるとさらにうまい。
時には奮発してミョウガや青葉といった薬味をのせるとさらにうまい。

その2 冷奴&ポン酢

醤油に比べて、さっぱり感があるのがポン酢。
これも薬味をのせるとさらにうまい。

酢醤油とかでもいいけど、やっぱりポン酢がうまい。
とにかくさっぱり行きたい時はヤマサの昆布ポン酢。
ちょっとパンチが欲しいときは七味唐辛子をかけてみたり。

その3 冷奴&塩&レモン汁

ポン酢よりもさらにさっぱり。
夏には重宝します、この食べ方。
塩をかけて、レモン汁をたらす。
レモンのすっぱさがたまらん!

レモン汁とかの柑橘果汁は家に一本常備しとくと、いろいろ使えて便利です。

その4 冷奴&塩&食べるラー油

冷奴に塩と食べるラー油でこれまたうまい。
基本的に豆腐はあっさりしてて、おかずの主役って感じではないけれど、食べるラー油のパンチ力で主役も可能。
米が進む。米食べちゃだめだけど。
お酒のつまみとしてもいい。
ほんとにしんどいときは、これを食べると気合が入る。

その5 冷奴&お茶漬けの素&お湯

これを冷奴といっていいのかわからないけど、一応。
お茶漬けの豆腐バージョン。
飲んだ後に、米を食べたいけど、でも太るし・・・というときに最高。
気兼ねなく食べれる。

というわけで、贅肉が気になり始めた中年男性の遅い晩御飯のための豆腐の食べ方でした。
他にもいろいろバリエーションはあると思うけど、うちでよくやるのはこの辺です。

ちなみに、最近は豆腐ベース?の麺も売ってて、腹持ちもいいのでこちらもおすすめ。