コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

山本昌の来歴と私の一生を振り返る回

山本昌という生き方
本日、球界最年長の山本昌投手が引退されました。
俺自身も熱烈なプロ野球ファンというわけではないけれど、どのチームがすきかと聞かれれば、小学校の頃から中日ドラゴンズだし、昔住んでた家の近所に山本昌が出没すると噂のコンビニがあったり、ちょっとだけ思い入れがあります。
あとは、ラジコンやクワガタのエピソードも面白い。

山本昌投手の選手生活、32年。
私の人生33年。

並べて振り返ってみます。

山本昌と中日の歴史 俺の歴史
1982年 おぎゃー
1983年 山本昌デビュー ドラフト5位 1歳
1986年 1軍初登板 4歳 トランスフォーマーにはまる
1988年 アメリカ、マイナーリーグへ野球交換留学、スクリューボール習得 保育園、年長、記憶にある最後のうんこを漏らした経験
1990年 初二桁勝利 外で遊ぶなら野球。サッカーはまだまだマイナースポーツの時代
1992年 シーズン自己最多勝利更新13勝 この辺から山本昌の記憶がある、ただし今中・山本でいえば今中派だった
1993年 17勝で最多勝、及び、最優秀防御率タイトル獲得、年棒1億に Jリーグ開幕とともに、サッカーを始める、ミーハーであった
1994年 自己最多19勝、2年連続最多勝 休み時間はひたすらサッカーに明け暮れる
1995年 故障の年 中学入学、サッカー部へ
1997年 初の開幕投手 諸事情により池の水を飲み、崇められる
1999年 中日優勝 この頃の中日に一番思い入れがある。李 鍾範、福留、ゴメス、立浪、山崎、川上憲伸、サムソンリー、宣 銅烈、よかった
2001年 山本昌、3年ぶり開幕投手 大学入学、数ある選択肢の中から、中日の本拠地という理由もあり名古屋へ
2004年 中日優勝、山本昌年棒2億 せっかく名古屋へきたが、野球観戦はせず
2006年 ノーヒットノーラン達成、史上最年長記録 大学院で遊びほうける
2008年 史上最年長完投記録、史上最年長2桁勝利、史上最年長月間MVP 入社2年目、社会の厳しさを知る
2013年 セリーグ最年長安打・打点記録 人生の厳しさを知る
2014年 NPB史上最年長試合出場記録(48歳10か月)とNPB史上最年長勝利投手記録(48歳4か月) 会社の厳しさを知る
2015年 引退

こうやって並べてみると、俺なんてまだまだ若造だなーと思えます。
最近は、もう人生の先行き暗いな、と悲観することも多かったけれど、ちょっと元気になりました。

これもまささんのおかげです!

ちなみに、都合6年名古屋にいましたが、結局中日戦の観戦もせず、近所のコンビニで山本投手に遭遇することも無く、見事なにわかぶりを発揮したことを追記しておきます。