コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

うちの上司が使う胡散臭い言葉たち

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サラリーマンをやっていると、日常生活では使わないような胡散臭い言葉に出会うことがよくあります。
胡散臭さの根底は・・・たぶん、その言葉の意味がわかったようなわからないような、あるいは、日本語でもいいのに無理に横文字に言い換えている、そんなところにあるような気もします。

そんなわけで、社内専用用語が混ざらないように最新の注意を払い、うちの上司がよく発する胡散臭い言葉を書き綴ります。
そんな意味がわからない言葉を駆使してもなんとなく仕事が進んでいく日本の会社ってすごいですね。

胡散臭い言葉一覧

フラット

最近、この言葉をよく耳にします。
恐らく言いたいのは、先入観無しに、だとか、一から考えて、ゼロベースで、ということだと思いますが・・・。

用例:
その問題はフラットに考えると○○が原因じゃないか?

ゼロベース

フラットににているけど、もう少し「一から」とか「最初から」というニュアンスが強い気がする。
コンテキストからその辺は判断だ!

用例:
その問題、ゼロベースで議論すると○○が問題じゃないか?

コンテキスト、コンテクスト

英語を日本語にしているから表記が決まってないのがまずめんどくさい。
意味的には文脈とかそういう感じ。
つまりは、ノリだよ、ノリ。

用例:
その言葉の意味はコンテクストから判断するに○○ということだね!

キャッチアップ

直訳するなら「追いつく」。
でもコンテクストで判断するに、情報を仕入れいるとかそういうニュアンスを含んでいることが多い気がする。
そういう意味で使ってるならそういう日本語で言って欲しい。ほんとに。

用例:
今日の会議の内容キャッチアップしといて!

リード文

会議資料等の1枚1枚を要約した文章。リード文。
これがついていないと怒られる。

用例:
この資料リード文がないから何が言いたいかわかんない

感覚的

物事を言い切りたくないときに言い訳としてつける魔法の言葉。
みんな、これをつければ自分の言葉に責任を持たなくていいと思っているフシがある・・・

用例:
その案件なら感覚的には1週間で仕上げれますね!


こんな感じです。
ただ、最初は胡散臭いと思いつつも、だんだんとそれに染まっていっている自分もいます。
まさに社畜。