コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

仕事後に上司に飲みにと誘われたら立ち飲み屋にいったほうが捗るんじゃね?という話

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どうも。仕事が終われば、まっすぐ家に帰りたい私です。
仕事が終わればたとえ金曜であろうと、そっと気配を消して職場からいなくなるのですが、どーーーしても避けられない事態というのはあります。

例えば、会社から最寄り駅までの帰り道。
信号待ちで職場の上司に「今から一杯」といわれるとか。
そして、その日は予定がないことがばれちゃったりしてるとき。

そんなときは、「いいですね!おすすめの立ち飲み屋につれてってください!」っていうと少し捗るかもしれません。

立ち飲み屋が捗る理由

その1 立ち飲みなので、長時間はいられない

できれば、さっさと帰りたい。
というわけで、座ってじっくり話し込むよりも、立ちながら軽く話してさようなら、がいいですね。
たぶん、立ち飲みなら長くても1時間くらいじゃないでしょうか。
これが普通の居酒屋に入ると2時間3時間は当たり前ですよね。

2軒目に誘われたときには、お腹一杯とかもう飲めないとか言い訳をしてそそくさと帰りましょう。

その2 安いから奢ってもらえやすい

うちの会社だけなのかわかりませんが、飲みに誘っておきながら割り勘にしてくる人もいます。
そんな人でも、安い立ち飲みなら奢ってくれるのではないでしょうかという淡い期待。
場所にもよるけど、一人2000円あれば腹いっぱい飲み食いできます。
そんなにがっつりいかない人ばかりなら1500円でも十分。
二人で3000円。おごってもいいかなと思えますよね?たぶん。。。

その3 おっさんの心を擽れるはず

若いもんは立ち飲み屋なんていかない、というイメージがあるようです。
実際立ち飲み屋っておっさんばっかりですよね。
そんなわけで、「立ち飲み屋にいきたい!」っていうと、「そうか、そうか、おっちゃんが教えてやろう」という感じになり、いい気分にさせてあげることができます。たぶん。

帰るときには「新鮮で楽しかったです★」でさようなら。

その4 意外においしい立ち飲み屋

立ち飲み屋っていうと、薄汚いイメージがありますが、意外にうまいものが多いです。
チェーンの居酒屋より断然おいしいと思います。

この前連れて行ってもらった京橋の立ち飲み屋では、「イワシフライを出汁で」という頼み方がありました。
そのまんま、イワシフライにおでんの出汁をかけて食べるものです。
これがおいしい。ちょっとした感動。

というわけで、そう何度も使える手でもありませんが、覚えておいて損は無い処世術だと思います。