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IPO投資の夢破れる1年

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どうも。できれば楽してお金を稼ぎたい私です。
そんなわけで、往年のフェラーリとミナルディくらいの周回遅れ感はありますが、「今年こそIPOで一発当てるぞ」と決意した1年でした。
IPO投資のブログとか読むと、1年で数十万あるいは数百万単位で儲けている人がごろごろいるんですよね。
夢、広がりますよね。

で、結果としてタイトルの通り、夢破れたわけです。

戦績 0勝1敗(落選:数知れず)

某証券会社の口座をもっているので、1口座から応募しまくりました。
結果、落選数十回。

唯一当選したRS Technologies(3445)も公募価格割れのスタートで約4万円のマイナス。
あーあ、という感じでした。はい。
このブログなんか読んでいる賢明な皆様はこんなことないと思いますが、お気をつけください。

IPOのここが難しい

IPOをやってみて、素人ながらいくつか難しいなーと感じたポイントを列挙していきます。
ここをクリアできれば、あるいは夢かなうかもしれません。

その1 当たらない

そもそも当選しません。
当選するためには、複数の証券会社に口座を持ち、応募しまくるしかありません。
1つの証券口座から応募するのは現実的ではないようです。

あるいは、金やコネを最大限活用して、抽選じゃない分の割り当てをむしりとるしかありません。
が、どちらもない素人には結構難しいです。はい。

その2 資金が必要

IPOに申し込もうとすると、資金が必要です。
申し込み→抽選の段階で、購入可能な金額が口座にない場合、そもそも抽選対象になりません(なる証券会社もあるようですが)
というわけで、応募するにもそれなりの資金が必要になるわけです。
例えば3000円(100株)のIPOに応募するなら、1応募あたり30万円。
あとはわかるな?

その3 あがらない銘柄を引いてしまう

素人はもう、IPOというだけで、「あがるやろ」と思っちゃうわけです。
そして、なかなか当たらない中で当選すると、舞い上がります。
そして、若干のきな臭さを感じつつ、無事死亡と。

実際には、あがらない銘柄には応募が少なく、競争率低めで当選しやすいです。
そして、何も知らない素人が当選し・・・という流れがおきるという。
舞い上がっちゃって、判断力欠如。

とまあこんな感じだったので、来年はもう1、2口座くらい開設して、やりたいなーと思ってます。
懲りてません。はい。