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世界最大の露天風呂!アイスランドの「ブルーラグーン」に行ってみたい

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3連休最後の日。
結局、たいしたこともせずに終わったわけですが、そんなときは決まって、「あーこんなことなら、しっかり計画を立てて、どこか旅行でも行けばよかったな」と思うわけです。
そんなことを繰り返しているわけですが。

で、積まれている本を読んだりして過ごしたわけですが、その本で紹介されていた場所にひどく惹かれて、行きたい場所がひとつ、増えました。

アイスランドにある「ブルーラグーン」。
世界最大の露天風呂です。
世界さいぢあの露天風呂といいつつ、所詮は露天風呂だろうと思って検索してみたわけですが、これはもう露天風呂じゃなくて湖!

アイスランドってどんなところ?

アイスランドって、正直あまり馴染みがない国です。
知り合いでも、アイスランドにいったという話は記憶にある限り、一度もありません。
(僕は旅行に行くのも好きだけれど、旅行に行った話を聞くのも好きで、新しく知り合った人には旅行の話を聞くことが多いんだけれど、それでもやっぱりアイスランドに行ったことのある人には出会ったことがありません。やっぱりみんな、アジア、ヨーロッパ、北米、オセアニア、これがほとんどですね。)

僕の、今回のこの話を聞く前のイメージは、
 ・でっかい島
 ・寒そう
以上。
こんなもんでした。

調べてみると、でっかい島はグリーンランドだったわけで、やっぱりアイスランドのことは何も知らなかったわけです。

Wikipediaによれば、面積は北海道と四国をあわせたくらい。人口30万。
火山が多く、温泉豊富。地熱発電が盛ん。
オーロラも見えるらしい。

なんとなーく、ゆったりしていて、のんびり過ごせそうな雰囲気が感じられます。

ブルーラグーンってどんなところ?

最初に露天風呂と書きましたが、自然にできた温泉ではなくて、地熱発電所の排水?を再利用した施設です。
その広さは5000㎡。50メートルプール4個分の広さだとか。歩いて1周に10数分かかる。でかい。
また、年間20万人の入浴客がいるそうです。人口30万の国でこれって、結構すごいことですよね。

何より、このきれいな青い色。青空の下入ると、気持ちよさそう。
温泉に含まれている成分で青いんでしょうか。

他にも皮膚病に効いたりとか、いいものらしいです。
動画でもみて、雰囲気お楽しみください。

www.youtube.com

ちなみに、関西発のアイスランドツアーを探してみると、安くて45万円~。
これは、行きたいと思いつつも行けないパターン。

ブルーラグーンの話はこの本に出てきました。
村上春樹(笑)っていう人も多いけれど、紀行文はセックスのシーンも射精のシーンも出てこないし、面白いですよ。

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集

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