コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

1週間に一回くらいは新しいことをやってみると人生に新しい風が吹くのではないか

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今年ももうすぐ3ヶ月が終わろうというところでございます。
みなさま、いかがおすごしでしょうか。

僕はというと、この3ヶ月をはたして何をして過ごしていたのか、思い出せません。
朝起きて、シャワーを浴びて、電車に乗り、死んだ顔つきで仕事をし、コンビニ弁当を買って帰り、Youtubeを(あるいはニコニコ動画を)見ながらご飯を食べて寝る。
そんなことの繰り返しだったようなそうでもなかったような。
そして、そんな日々がこの先12月まで続くような気がして、言い知れぬ閉塞感に囚われました。

そんなわけで!
1週間に1回くらいはなにか新しいことをやってみようという取り組みを始めました。

新しいことって言ったって、大したことをやるつもりはないし、そんな必要も無い

この通り、ぜんぜん大したことやってません。

第一週 仕事帰りに漫画喫茶に寄る

最初の週は、金曜日の仕事帰りに漫画喫茶に一人でよって、マンガを読んできました。
仕事帰りに一人で漫画喫茶によるのは人生初。
家に帰って、コンビニ弁当食べながらネットをするのと生産性は変わりませんが、それでも新しいことをやってやった気になります。

ちなみにこのときは亜人を読みたかったけれど、あいにく貸し出し中。
いまさらながら進撃の巨人を読んできました。
なかなか面白かった。

亜人(7) (アフタヌーンコミックス)

亜人(7) (アフタヌーンコミックス)

第二週 近所の行ったことのない蕎麦屋に寄る

第二週は、近所の蕎麦屋にいってみました。
もう七年くらい住んでいますが、よく行く店、それも一人で行ける店って言うのは大体決まっていて、新しい店に行くことがほとんどありませんでした。
しかし。勇気をだして、新しい店へ。
入ってみると、店で手打ちでそばを作っているようで、細くてなかなかうまい店でした。
カツ丼もあったし。
蕎麦屋のカツ丼ってなんであんなうまいんですかね。

第三週 友達と飲みながらパズドラをやる

何ヶ月か前に、パズドラで友達と協力してプレイできるようになりました。
周りにパズドラをやっている友達があんまりいない(というか普段顔を付き合わせる友達がそもそもいない)こともあり、オフラインで一緒にプレイするっていうことがなかったんです。
が、どうせなら顔を突き合わせながら和気藹々とやりたいじゃないですか。
というわけで、後輩を呼び出し、付き合ってもらいました。
これもなかなか楽しかった。

第四週 読書をする

ここ1-2年くらい、ほとんど本を読まなかったことに気がつきました。
ときどきKindleで気になる本を買ったりしていたんですが、手付かずのものが多い。
というわけで、読んでみましたが、楽しいですね。
ついつい夜更かしをしてしまったり。
以下の二冊を読了。面白かった。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集

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今は

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

を読み中。
ゲームをとっかかりとしていろいろなことが書かれているから、下手なビジネス書を読むよりもすんなり頭に入ってくるような気がする。

そんな感じで、新しい風は吹いてるんだか吹いてないんだかわからないけれど、僕は僕なりに、なんとか生きています。