コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

なーんも無い島でなーんもせずに帰ってきたGWの話

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利島へいってきた話の続き。
利島へのアクセスはこちらの記事から。

www.cospa14.com


人混みは嫌だから、なるべく人気の無い島へ

今回の旅のコンセプトはこれ。
ゴールデンウィークの喧騒を避けるため、なるべく人気の無い島へ。
で、前に調べた観光客数ランキングのブービー賞である東京にある利島へ行ってきました。

www.cospa14.com


もっとも観光客の少ない青ヶ島はちょっとアクセスが悪く、もろもろの事情により断念。

これがほんと何にもない島で、ある意味コンセプト通り。
が、ほんとなんもやることがなかった。

旅に何か目的を求めていたり、後から誰かに旅の思い出を話したい人にはまったくおすすめできない。
けれど、何かに疲れたり、何かから逃げたかったりする人には、ほんとなんもないからおすすめできます。
そんな利島。

観光スポットは山と神社?

ほんとに何も無い島です。
旅館が10数軒。
食堂(ご飯が食べれるお店)が2軒。
商店が4-5件。
あとはダイビングショップが1軒。
ちなみに商店は、普通のコンビニの1/3くらいのスペースに、日用品含めて並んでいるので、品揃えはお察しです。
弁当、パン、おにぎりの類は期待できません。
お酒とおかしは購入可能。

お金を使う場所はこれくらいです。
これ以外は、民家と公共の施設と山と椿畑。

この島、椿油の生産量日本一の島だそうで。
とはいいつつも、椿畑なんてみても大して楽しいものではありませんでした。

唯一観光スポットっぽいのが、上の画像にのっている山。
歩いて登れます。片道1時間くらい。

あとは、島民が正月に初詣をするという神社が何軒か。

宮塚山の登山

利島NO1観光スポットの宮塚山へ登ってきました。
利島村のHPをみると、「標高は508メートルで誰でも気軽に登頂することのできる山です。」とかいてあるし、宿のおばちゃんも「お昼宿をでれば、島を歩いて一周して、ついでに山にも登って、夕方までには帰ってこれるよ~」というので気軽な気分ででかけました。
当然島にはバスもタクシーも無く、登山口までも徒歩。
歩けども歩けども、椿畑に囲まれた道。
人も通らないし、一人だとだんだん寂しくなってくる道でした。
そして、登山口にたどり着き、登山開始。

結果から言うと登りきりましたが、東の登山口から登ると結構な急坂・階段がずっと続き、心臓ばくばくです。
心して望んでください。(33歳おっさんの感想です)

逆に、南の登山口からであれば、距離は長くなるもののそのぶんのぼりが緩やかなので、登りやすそうな、そうでもなさそうな。
遭難しても数日間はだーれも通らない感じなので、登山する際には、旅館の人に言っていったほうがいいと思います。

がんばった分、頂上からの景色は絶景です。
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南ヶ山園地

島の南側に、ちょっとした広場みたいなところがあります。
ここからの景色もいいもんです。
海の向こうには、無人島の鵜渡根島と新島、式根島が見えます。
この島もいってみたい。
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イルカの話

利島へはほんとは、ドルフィンスイム目当てでいってきました。
過去何年かは、100%イルカと泳げていたらしいのですが、昨年くらいからだんだんとイルカが現れなくなり、ぼくの訪れたGWもイルカはどこかへいってしまっていたようです。
野生動物の話なので、こればっかりは仕方ありません。
ドルフィンスイム目当てで利島へいくのは、今の時期はちょっと難しい時期なのかも。
ここでそのときどきの情報がアナウンスされてるので参考に。
https://www.facebook.com/toshimads/