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食べ物写真に適したinstaglamのフィルタはこれだ!という4選

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最近、Instagramがはやっていると聞きつけて、使ってみてます。
いまいち使いこなせてる感じはしないけれど、物は試し。

で、Instagramって写真に適用するフィルターが豊富なんです。
でも、フィルターのタイトルだけじゃいまいちどんな効果があるのかわからない。
ということで、食べ物写真に適したフィルターを調べてみました。

https://www.instagram.com/p/BHD_M2CB8tn/
#breakfast #eggtoast 近所のパン屋でモーニング。エッグトーストがうまい。

食べ物写真をおいしく見せるために必要なこと

食べ物の写真。
おいしそうなやつってほんとにおいしそう。
でも、自分がスマホのカメラで撮った食べ物写真ってなーんかおいしそうじゃありません。

そんなときには、以下3つの加工をすればだいぶいい感じの食べ物の写真になります。

1.写真を明るくする

居酒屋やレストランで撮った写真ってどうしても暗くなりがち。
全体的に暗いと、食べ物もおいしくみえないので、そういうときは写真の明るさ(明度)をあげましょう。

2.コントラストや彩度をあげる

食べ物をくっきり色鮮やかに見せるには、コントラストや彩度をあげてあげればおっけー。
そうすると、野菜はよりカラフルに、肉もより赤みがかって、うまそうに。

3.青みを取り除いて赤みをあげる

特に蛍光灯の下とかで写真を撮ると、写真が全体的に青みを帯びることが多いです。
食欲は青よりも赤っぽい写真のほうがそそられるのが一般的、ということで、青みを帯びた写真は赤っぽく仕上げるのがいいです。

食べ物写真に適したInstagramのフィルタはこれだ!

上記を踏まえた、食べ物写真に適したInstagtamのフィルタは以下の4つ!

もとの写真

まずは元の写真はこちら。
まあまあ、普通の写真って感じですね。

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Clarendon

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まずはこのフィルタ。
画像の明るい部分はより明るく、影の部分はより影をつけて、写真にメリハリをつけてくれます。
(上でいう2.のコントラストをあげるようなフィルターです)

今回の写真では、パンの明るい部分とかが白飛びしちゃってますが、元の写真よりはだいぶ明るくなりました。
白っぽい食材よりも、野菜やフルーツといったカラフルな食べ物で映えるフィルタだと思います。

Lo-Fi

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このフィルタは彩度をあげるとともに、写真の暗い部分、影の部分を強調してくれます。
これによって、より立体感がでる、、はず。
元の写真並べると、元の写真がだいぶ青みがかっている(灰色がかっている)というのがよくわかると思います。

Hefe

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上のLo-Fiと似ていますが、こっちは彩度をあげるとともに、写真全体を暖かみのある色にして、さらにちょっとだけ写真の周囲を暗くしてくれます。
これによって、より雰囲気がでます。
今回の茶色っぽい写真でやると、ちょっと赤すぎるかな~という印象もありますが、ここはLo-Fiとどっちにするかは好みの問題かも。

Crema

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最後はこのフィルタ。Instagramでカフェの写真をのせるときとかによく使われているようです。
写真の彩度を落としているので、上の説明とは若干逆行するところがあるんですが、はやっている、らしい。
若干ビンテージ風になるのがいいのでしょうか。

とまあそんな感じで、フィルタ、使いこなせるといい感じの写真になると思います。

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