コスパ重視で生きたい人生だった

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中古マンションをちょっとでもお得に購入するためにやったことと、気づいた現実

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どうも。ぼくです。
先日の記事の通り、中古マンションの購入を検討しているわけですが。


やっぱりちょっとでもいいやつをちょっとでも安く購入したいわけじゃないですか?
コスパ重視っていうか?
そんなぼくがマンション購入を検討する際に気づいた現実を皆様にもお知らせします。



目次

1.人気物件はすぐに売り切れる→毎日チェックが必要

1週間~2週間くらい、ネットで物件を検索していると、お得な物件とそうでもない物件ていうのがなんとなくわかるようになってきます。
例えばぼくが物件を探していた大阪市内で言えば、人気エリア(北区、福島区)で、築20年以内、広さ65㎡以上の3LDKというような条件の場合、だいたい3000万以上。
こりゃ手が出せないな~と思って指をくわえて眺めているわけですが、ときどき2000万円代半ばの物件がでてきます。
あ、これいいな!と思ってブックマークをするわけですが、数日たって見返してみると、「該当物件はありません」の表示。
やっぱりみんなが「いいな」と思う物件は似通っていて、そういうものはすぐ売れます。


マンション購入を検討する前は、不動産って安い買い物ではないし、流動性も低いんじゃないかと想像をしていたんですが、どうやらそうではないようです。
人気エリアになると、いい物件がでてきたら飛びつく人が多いという現実に気づきました。
これが地方都市とかになるとまた事情は変わるのかもしれませんが、大阪市内という意味ではこんな感じです。


さらに一歩踏み込むと、一般市場(=ネットの不動産サイト)に出回る前に、業者同士で売り買いを行うこともあります。
実際、ぼくもそういう物件の紹介を受けました。残念ながら、条件が合わずで購入には至らなかったのですが、これも物件探しをしてみて初めて知った現実です。

2.信頼のできる不動産屋さんに巡り合えるかが大事

やはり、素人が0から物件を探すのは効率が悪かったです。
そもそも、相場というものがわかっておらず、的外れな条件で探していたり。
お得かそうでないかがわからなかったり。
素人では気づかない部分が多々あります。

そんな部分をカバーしてくれるのが、不動産屋さんです。
不動産屋さんといってもやはりぴんきりで、ぼくはたまたま波長が合う不動産屋さんに巡り合えて、いろいろ勉強できました。
あの不動産屋さんに出会わなければ、購入を早々に諦めて、賃貸住まいになっていた可能性が高いです。
それほど、素人の物件探しっていうのはハードルが高いし、エネルギーも必要です。

どうやったら信頼のできる不動産屋さんに巡り合えるか?ですが、こればっかりは数をこなすしかないです。
いろいろな不動産屋さんを巡り、これだ!というところを見つけた時には、「買う気を見せて」、信頼関係を気づきましょう。
向こうも商売なので、見込みがない客への対応はそれなりになります。


ある程度の信頼関係が築ければ、市場に出回る前の物件の紹介を受けたり、物件購入にあたっての値引き交渉をがんばってもらえたり、いろいろお得なことがあります。はい。

3.理想的な物件は存在しない

理想的な物件というのは存在しません。これを強く感じました。

あちらを立てればこちらが立たず。
いろいろな物件を巡ってはそれの繰り返しです。

絶対譲れない条件だけは明確にし、それ以外の「あったらいいな」はどこかで妥協しないと購入はできない・・・気がします。
ちなみにぼくは、立地を妥協しました。