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ぼくがモルディブ新婚旅行で宿泊した「ロビンソンクラブモルディブ」のいいところ、いまいちなところ

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どうも。ぼくです。
いろいろあって、いろいろあり、先日新婚旅行にモルディブへいってきました。
寒い日本とは一転、暖かくも暑すぎない気候、青い海、白い砂浜。
まさに天国。

そんなモルディブでぼくらが宿泊したのは、「ロビンソンクラブモルディブ」というリゾートです。
これまたいいところで、モルディブでどこのリゾートに行こうか迷っている人がいたらぜひおすすめしたい。
というわけで、ロビンソンクラブモルディブのいいところを挙げていきます。

いいところ1 海がめっちゃきれい、ウミガメに会える!

www.youtube.com

このブログでもちょいちょい書いていますが、海で泳ぐのが結構好きです。
そして、人生でやりたい100のことを考えたときに、結構上位に(ベスト5以内に)くるのが「ウミガメと一緒に泳ぐこと」でした。
そんなぼくのある意味「夢」がロビンソンクラブモルディブで叶いました。

現地の日本語スタッフは「ウミガメにはシュノーケリングしていれば、9割会えるよ~」というので簡単に会えるんだ!と思っていましたが、最初2回のシュノーケリングでは会えず。
何が9割やねん、適当なこといいやがって!と思いつつも、3回目のシュノーケリングでようやく遭遇。感動でした。

結局滞在5日、計7回のシュノーケリング中3回のシュノーケリングでウミガメに会えました。
ちなみに、ウミガメはサンゴについた海藻を食べるために島の周りに現れ、満潮のときによく見れるようです。
(干潮のときは水深が浅すぎて、サンゴの上を泳げない模様)

なお、このロビンソンクラブ、魚がよくいるサンゴ礁(リーフ)とその向こうの急に深くなるところ(ドロップオフ)から砂浜の距離が近いです。
この距離が近いと、シュノーケリング初心者でもそんなに長い距離を泳がなくていいので、おすすめ。

こんなに海がきれいなので、当然水中の写真や動画を撮りたくなると思いますが、ぼくが今回持って行ったのは格安アクションカメラの「AKASO EK7000」です。
Amazonで8000円弱。
この値段で上の動画のクオリティ。コスパよすぎ!

いいところ2 日本語を話せるスタッフがいる

やはり、日本語が話せるスタッフがいるのが安心できます。
ネット上だと、日本人女性スタッフがいるというブログ記事もみかけたんですが、ぼくがいったとき(2016年12月)は、関西で10数年働いていたモルディブ人男性スタッフがいました。
関西弁ばりばりです。

部屋の電気がつかなくなったり、風呂のお湯の出が悪かったりしたときにお世話になりました。

いいところ3 スタッフがほどよくフレンドリー

島内を歩いていると、ときどきスタッフとすれ違います。
するとだいたいのスタッフが「Hello!」とか「Hi!」とか挨拶をしてくれます。
これがいかにも海外の雰囲気があって、いい感じです。

また、時には作業用の車(ルームディナーとかを運搬するやつ)に乗せて目的地まで送ってくれたりします。
島はそんなに大きなわけではないんだけど(一周徒歩30分くらい)、端から端まで歩くと10分前後はかかるわけで、地味に助かりました。

いいところ4 ほどよい人の少なさ

そんなに大きくない島だったので、「結構ごみごみしてるかな?」と不安がありましたが、全然そんなことはありません。
ビーチは時間帯にもよるけど、ほぼ貸し切り。100m向こうにもう一組いるかな?くらいの混み具合。

シュノーケルスポットもだいたい人がいない。
プールもあるけど、2回に1回は貸し切り状態でした。
島内を歩いても、スタッフとすれ違うほうが明らかに多い。そんな感じ。

かといって人が全然いないわけでもなく、ごはん時になるとメインレストランは賑わっていました。

いいところ5 フォトスタジオがある

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モルディブでビーチフォトを撮影するのが世の中の女性の夢のようで。
ところが、普通にビーチフォト撮影プランを予約するとめっちゃ高い。20万円くらい。
これは、撮影のために機材とスタッフを各リゾートに派遣する必要があるからだそうで。

その点、ロビンソンクラブモルディブは(ぼくが調べた限りは)唯一フォトスタジオがあってカメラマンが常駐しているリゾート。
そのおかげで写真撮影の価格もだいぶ抑えめです。一番安いプランで5万くらいから。

いまいちなところ1 遠い

今回、関空からロビンソンクラブモルディブへは以下の日程でした。
 関空→シンガポール(飛行機で約6時間)
 シンガポール→マーレ(モルディブの首都)(飛行機で約5時間)
 ここで日付が変わるため、マーレで一泊
 翌朝、
 マーレ→ロビンソンクラブの最寄り空港(飛行機で約1時間)
 ロビンソンクラブの最寄り空港→ロビンソンクラブ(船で約30分)

関空を午前11時に出発する飛行機に乗りましたが、到着したのは翌日14時頃。
丸1日以上かかりました。

いまいちなところ2 バスルームのお湯の出が悪い

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今回ぼくらは水上コテージに宿泊しましたが、一度に使用できるお湯の量が決まっていました。
ある程度、お湯を温めてタンクに貯めているそうで、そのタンクが空になると、しばらくはほぼ水が出ます。
湯船にお湯を貯めると、タンクが空になるくらいの量なので、湯船につかった後にシャワーというのは難しかったです。


とまあこんな感じで、多少いまいちなところはあったものの、めっちゃいいところでした。
是非またいきたいなと思いつつ、もう一生いけないだろうな~というあきらめが8割です。

モルディブへの旅行を考えていて、どのリゾートにしようか迷っている人は、おすすめですよ。