コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

モルディブ新婚旅行に持って行ってよかったもの、いらなかったもの

f:id:dett0826:20161225230222j:plain

どうも。ぼくです。
先日の記事の通り、モルディブへ新婚旅行へいってきました。
国内旅行であれば、何か忘れ物があっても「お金で解決する」ということができるんですが、海外ではなかなかそうもいきません。
また、日本では当然あって然るべきものが、海外ではなかったりもします。

そんなわけで、モルディブへのハネムーンにもっていってよかったもの、いらなかったものを紹介します。


www.cospa14.com

もっていってよかったもの

その1 水中カメラ

モルディブの海はほんときれいです。
ぼくが生きているうちに、これよりきれいな海で泳ぐことはないんじゃなかろうか・・・と思ってます。
そんなきれいな海を撮影するための水中カメラ。これ、まじでもっていったほうがいいですよ。
あとから写真や動画を見返して、思い出話にも花が咲きますし、家族や友人にもこの感動を伝えることができます。

今回ぼくがもっていった水中カメラはAKASO EK7000。7200円程度でしたが、素人には十分すぎる性能でした。
GoProの購入も考えたんですが、GoProは結構お値段が張り、気軽に購入できる感じではありません。
その点、このAKASO EK7000であれば、ハネムーンの思い出作り用にと割り切って購入できるお値段だと思います。

安いけれど、こんな感じで動画が撮れます。十分綺麗でしょ?
www.youtube.com



なお、上記のセットでも水中撮影に必要最低限のアクセサリはついていますが、以下のアクセサリも一緒に購入することを強くお勧めします。
水中で万が一カメラから手を放してしまっても、カメラが海中に沈んでいかないようにストラップ+フロート(浮き)をつけておくのが必須だからです。

また、メモリカードも付属していないので、購入しておきましょう。
ぼくは以下の32GBのモデルを購入しましたが、7泊8日間の旅行で十分たりました。
(これとは別に一眼をもっていってます)

その2 海パンの着替え

モルディブでの生活パターンは、
 起床→朝ごはん→アクティビティ→昼ごはん→アクティビティ→夜ご飯→寝る
の繰り返しです。
そして、このアクティビティというのは、基本的には「海で泳ぐ」がメインでした。
(人によってはマッサージを受けたり、部屋でのんびり読書、砂浜で日焼け、などもあるかもしれません)

このときに、いちいち服に着替えるのが面倒です。
基本的には、水着でいるほうがいろいろ便利。
というわけで、午前中に使用した水着はいったん部屋で脱いで、新しい水着に着替えて昼ご飯→午後のアクティビティへそのまま突撃、とするのが便利。
使用した水着も、一晩干しておくとだいぶ乾くので翌日また利用します。

その3 Kindle

日本からモルディブへ行くには、丸一日の移動になることがほとんどです。
その移動中の暇つぶしのために、Kindle。

現地についても、時々スコールが訪れます。
そんなときはさすがに外での活動をしないので、部屋でごろごろするわけですが、テレビをみても何をやっているかさっぱりわかりません。
幸い、ぼくが泊まったリゾートには各部屋でWifiが飛んでいたため、スマホで暇つぶしもできました。
が、せっかくの機会なので、ゆっくり流れる時間の中、読書をするのがおすすめです。
日本にいると、なかなか落ち着いてできないので。。。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

その4 電源タップ

海外へ行くにあたり、変圧器や変換プラグを持っていく人は多いんですが、電源タップや三又プラグを持っていく人は意外に少ないです。
電源タップを持っていくことで、電子機器を複数同時に充電できたり、便利です。
三又プラグは100均でも買えるので、だまされたと思ってぜひ持って行ってみてください。

サンワサプライ 雷ガード 2P 3個口 ホワイト TAP-SP207

サンワサプライ 雷ガード 2P 3個口 ホワイト TAP-SP207

その5 カップ麺、インスタント味噌汁

1週間も海外にいると、ほんとに日本食が恋しくなります。
そんなときに重宝したのが、日本のカップラーメンとインスタント味噌汁。
出汁と味噌、醤油の味が心を癒してくれます。
ぼくが一番癒されたのは、どん兵衛とカップヌードルシーフード味です。
同じのばかり持っていくと飽きるので、以下のような詰め合わせを購入するのがいいかも。
割り箸を持っていくのも忘れずに。

いらなかったもの

その1 マリンシューズ

ぼくが宿泊したリゾートでは、砂浜の砂はさらさらで、さらにゴミもとほとんどなくて、素足で歩いてもまったく問題ありませんでした。
また、サンゴ礁の上を歩かないようにめっちゃ注意されますし、海中は基本泳いで移動になります。
さらにレンタルしたフィンも素足につけるタイプだったので、マリンシューズの出番はまったくありませんでした。
もしかするとこの辺はリゾートによっても変わってくるのかもしれませんが、日本の一部ビーチのように、ごつごつした岩場というのはほとんどなさそうです。

その2 シュノーケルセット

持っていこうか最後まで迷ったんですが、結局もっていかなくてよかったです。
現地でも十分手入れの行き届いたものが借りれました。
これもリゾートによって状況は変わると思います。

その3 高額紙幣(米ドル)

ぼくが宿泊したリゾート、ロビンソンクラブモルディブは現金を使う機会がほぼありませんでした。
唯一あったのがチップ。これは1ドル札を1枚ずつ渡す、という感じです。
そのため、20ドル札とかはまーったく使いません。
日本で両替してもっていくのであれば、全部小額紙幣にしていくのがいいです。

とまあこんな感じで、皆様の参考に少しでもなれば幸いです。