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タイガー土鍋炊飯器を2か月ほど使ってみたけど、おこげができたり結構いいと思う

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どうも。ぼくです。
昨年11月に炊飯器を新調しました。
それまでは、大学で一人暮らしをする際に購入した炊飯器を使っていました。
かれこれ16年目の炊飯器。
使用頻度はそこまでではなかったので、まだまだご飯を炊くことはできていましたが、新生活を始めるにあたって新しいものを買うことに。

ぼくがタイガーの炊飯器を購入することを決めた訳

炊飯器って実は各メーカー毎に特徴が前面に出ているジャンルです。
市場シェア上位は
 - 象印
 - タイガー
 - パナソニック
の模様。
魔法瓶なメーカーが強いんですね。初めて知りました。

他には三菱電機、東芝、日立、シャープなんかが炊飯器を発売しています。

そんな各社が、 

  1. 炊飯時の圧力
  2. 釜の材質や形状
  3. 炊飯時の蒸気の有無

で機能に差をつけてしのぎを削っています。

タイガーの炊飯器の特徴「土鍋釜」

ぼくが購入したタイガーの炊飯器の特徴は土鍋釜です。
土鍋は熱をためこむ性質があって、炊飯時にお米に熱がゆっくり伝わります。
さらに、遠赤外線の効果や、炊飯時に細かい水蒸気の泡がたくさん発生することで、お米を直接水蒸気で加熱し、一粒一粒にしっかり熱が伝わってふっくらと炊き上げることができます。
あと、おこげができやすい。

との説明がありましたが、ぶっちゃけお米の炊き上がり方の違いはそこまでわかりませんでした。
美味しいといえばおいしい気もするし、前と一緒といえば一緒な気もします。
ぼくが味音痴な可能性も高いです。

ただ、おこげはばっちできます。
それ焦げすぎちゃう?ってくらいできます。
この辺は炊飯時の火加減で調整できるので、おこげが好きじゃない人は弱火で炊いてください。

ちなみに、土鍋釜は結構重いです。
ぼくが購入した5.5合炊きサイズで約1kg。お米約6.3合分の重さです。
アルミ+ステンレス製の釜であればその半分程度の重量となるため、特に女性は気になる部分かもしれません。

ぼくが購入した炊飯器は以下。

象印の炊飯器の特徴は南部鉄器の羽釜+大火力

羽釜+大火力ってなんかおいしいご飯が炊けそうな雰囲気ありますよね。ありませんか。
テレビ番組で、魚沼産のコシヒカリを一番おいしく炊けるのは羽釜だ!ってのをよくやっていたような記憶があります。
タイガーか象印か、どっちにするか迷いましたが結局「土鍋」の響きにひかれてタイガーを購入したぼくでしたが。

象印 炊飯器 圧力IH式 5.5合炊き ホワイト NP-YS10-WA

象印 炊飯器 圧力IH式 5.5合炊き ホワイト NP-YS10-WA



まーそんな感じで、最後に迷ったのはタイガーor象印だったわけですが、結局タイガーにしました。
炊き上がりの比較が難しいのでなんとも言いづらいですが、「思ったほどの感動はないものの、普通に満足」という感じです。

ちなみに、炊飯器は毎年初夏頃に新機種が発売されます。
そうすると旧機種は一気に値下げされる可能性が高いです。
基本的に旧機種と新機種は大きな差はないので、買うなら1つ前のモデルがおすすめ。ぼくはそうしました。

そんな感じでまた。