コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

Wifi対応の体重計なら「Withings Body Cardio」がよかった

Withings スマート体重計 Body Cardio ホワイト Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】

どうも。dettです。

体重計を買うことにしました。
最近、おなか周りの肉がやばい気がしています。

学生時代56kg。
就職後1年で60kg。
人生いろいろあった後65kg。
そして今に至るという感じです。
もっとも健康的であった(と勝手に思っている)学生時代の体重が自分のベスト体重だとすると、10kg近く増えています。

ずぼらな人間には自動で体重を記録してくれるスマート体組成計(体重計)がおすすめ

体重計を買っても、毎日の体重の記録(+適正な体重や体脂肪率に向けた努力)がなければ意味がないな~と。
そして、ずぼらなぼくは、体重を測るという行為そのものもハードルが高いですし、そのあとの記録もめんどいし、記録したものを分析するのもめんどいです。

というわけで、自動で体重を記録してくれるスマート体組成計(体重計)に的を絞って探してみました。

スマート体重計(体組成計)における自動記録は

  • Wifi
  • Bluetooth
  • NFC(おサイフケータイみたいな)

の大きく3つの方式があります。

各方式の特徴は以下の通り。

方式 特徴
Wifi ・自動でデータを転送
・家にWifi環境が必要
・PC or スマホが必要
Bluetooth ・スマホアプリを起動して体重計に乗る必要あり
・スマホ必須
NFC ・体重計にスマホをかざす必要あり
・スマホ必須

家にWifiがなければBluetoothかNFC、Wifiがあればどれでも問題なし。
ぼくは、「アプリを起動しながら体重計に乗る」という行為すらめんどくさくなりそうだったので、Wifi対応の体重計を探しました。

そこまでずぼらじゃなければ、Bluetoothのほうがおすすめです。
いろいろな体重計を探してみた結果、世の中的な選択肢の多さは
 Bluetooth>>>>Wifi、NFC
という印象でした。
 

スマート体組成計(体重計)の主要メーカーはタニタ、オムロン、Withingsの3つ

スマート体組成計を販売しているメーカーは大きく3つ。

健康機器やタニタ食堂で有名な日本のメーカーであるタニタ。
これまた健康医療機器で有名な日本のメーカーであるオムロン。
ノキアに買収されることが決まったフランスのメーカーであるWithings(ウィジングズ)。

他にもFitbitや1byoneといった海外メーカーも販売してます。
が、日本国内でメジャーなのは上記の3つのメーカーという印象でした。

データ管理のしやすさ

2017年現在、それぞれのメーカーが基本は独自のアプリで体重計を管理する方法をとっています。

しかし、独自アプリ以外にデータを連携できるアプリがあります。
各メーカーとも有名どころとの連携は可能になっているため、どこのメーカーを選択しても大差はなさそうです。
(過去にはタニタやオムロンは自社アプリでしか管理できないこともあったようですが、今はだいぶ改善されているようです)

例えば、iPhoneの「ヘルスケアアプリ」であれば、それぞれ対応しています。下記には記載していませんが、Withingsもヘルスケアと連携可能です。
スマートフォン向け無料健康管理アプリ「ヘルスプラネット」をバージョンアップ|プレスリリース|タニタ

www.healthcare.omron.co.jp

Wifiへの対応

タニタは「体組成計 BC-508 」のみWifi対応。購入は自社Webストアであるからだカルテルショップのみ。1.6万円(通常価格、2017年3月中旬時点ではセールで1.3万円)。

オムロンはカラダスキャン HBF-253W-BKのみWifi対応ですが、在庫限りかつAmazonの価格が2.8万円(2017年3月中旬現在)でした。

Withingsは3機種のみの販売ですが、全機種Wifi対応。最上位機種である「Body Cardio」が1.2万円(2017年3月中旬現在)

測定できる項目はタニタ、Withingsが一歩リード

Wifiに対応の体重計はそもそも数が少ない。
値段もタニタとWithingsでは大差なし。
あとは機能面。ということで比較してみました。

タニタ
BC-508
オムロン
カラダスキャン HBF-253W-BK
Withings
Body Cardio
値段
2017/3
2.8万 1.3万 1.2万
体重
100g単位

50g単位

100g単位
体脂肪率
0.1%単位
筋肉量
体水分率 ×
骨量 ×

その他にもBMIなどの項目が測定できますが、ぼくが気になる測定できる項目は上記の通りの対応状況です。

結局、見た目のおしゃれさとAmazonの3000円割引クーポンにひかれ、Withings スマート体重計 Body Cardioを購入しました。
今ならまだ3000円引きのクーポンを配布しているので、気になる人は急ぎましょう!

その後使用してみてのレポートです。
www.cospa14.com