コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

部屋が広くなったら(1LDK→3LDK)、光熱費が下がった話

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どうも。dettです。
二人暮らしを始めてそろそろ4か月がたちます。

一人暮らしと比較して、部屋が広くなるし、人数も増えるので光熱費はだいぶあがるんだろうな~と思っていました。
が、実際のところ上がるどころか下がっています。

世の中不思議なこともあるもんだ。

思い返せば異常に高かった一人暮らしの光熱費

ぼくが一人暮らしをしていた部屋は、間取り1LDKの普通の賃貸マンションです。
築も10年前後という、特別古くもない物件。
そんなところに、7年ほど住んでいました。

そんな一人暮らしの光熱費は季節にもよりますが、高い時で1か月1.3万円(電気7500円+ガス5500円)。

友達にその話をすると、「高すぎ!」という反応がほとんどでした。
当時のぼくは、「寒がりで冬はいつもエアコンつけてるし、風呂も毎回沸かしているし、普通の人より多くても仕方ないか」程度の認識。


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去年のクレジットカードの明細によれば、2月分の支払いは

  • 電気:7510円
  • ガス:5649円

でした。

二人暮らしの光熱費は1.1万円(電気4500円+ガス6500円)

二人暮らし後の今年の2月の光熱費は1.1万円。
部屋も広くなったし、人数も増えたのに減っています。

特に電気代。
3000円も下がっています。

ガス代は一見増えていますが、一人のときは自炊ほぼしなかったのに対して、二人のときはほぼ自炊です。
そう考えると、この上がり幅は少なく思えます。

以前と比べて特に節電に気を付けている、というわけでもないんですが。
なぜなのか、心当たりを思い返してみました。

電気機器やガス給湯器によって光熱費は大きく変わるのではないかという仮定

一人暮らしの冬の電気代の大部分はエアコンによるものです。
(エアコンをほとんど使わない春~夏にかけては電気代がかなり減るため)

そのエアコン、一人暮らしのときと比べて、新しく、かつ省エネタイプに変わりました。
たぶん、これの影響が一番大きい気がします。
引っ越しの際に新しく購入したエアコンは、三菱電機の霧ヶ峰シリーズ。

以前にあったのは賃貸によくあるようなダイキンの機能が最小限のタイプ。
この差が一番大きいんじゃないかなーと思います。

あとは冷蔵庫も、10年以上使用していたものを、最新のものに替えたので、こちらも結構電気代が下がっていそうな。

電気機器個別の電気使用量を調べることはできたら、はっきりするんですけどね。
皆様の参考になれば。