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新社会人(スーツ)におすすめしたい用意しておくべき最低限の衣料品一覧

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どうも。dettです。
もうすぐ3月も終わりですが、ぼくの社会人生活も丸10年を迎えます。

社会人に成りたての頃は、いろいろ不安がありましたが、今は慣れたものです。
(そのときとはまた別の不安があったりしますが)

そんなぼくが新社会人になるときに悩んだのが、「会社に着ていく服をどれだけ用意するか」です。

この記事が、そんなぼくと同じ悩みを抱えている新社会人の参考になれば。



1.はじめに

はじめに、この記事をどんな人が書いているかの紹介です。

年齢:30代前半
性別:理系男子
職場の服装:スーツ、夏はクールビズ
仕事の形態:内勤、社外の人と会う機会はほとんどなし
おしゃれ度:おしゃれにはあまり頓着しない、無難に(地味に)着れれば満足なタイプ
衣服にかけるお金:世間一般的な30代男性より少ないと思われる

という感じです。
会社ではバリバリなおしゃれキャラを確立したいぜ!とか、営業でお客さんに会うことが多いです!みたいな人にはあまり参考にならないかもしれません。

では、これだけは用意しておくべき、という最低限なものを紹介していきます。

2.スーツ:最低2着

スーツは最低2着、できれば3-4着あったほうがよいと思います。
毎日使うよりも、ローテーションして使うほうが長持ちです。

色は、黒、濃紺、グレーあたりをそろえておけば無難に使いまわしができました。
ストライプなんかの模様があるスーツも多いですが、慣れないうちはあまり模様が目立たないタイプのほうがよいです。

あとは、スーツはどうがばんっても何年かすると穴が開いたりして着れなくなります。
そのため、個人的には10数万円とかするスーツは不要なんじゃないかと思います。
(着ているスーツの質で何かを判断されるような職業の人でなければ)


そうはいっても、1着くらいはスーツ量販店の吊るしのものではない、ちょっといい感じのスーツを用意しておくことをおすすめします。
デートやコンパなんかのときに、重宝します。


ぼくはパターンオーダーのお店でスーツを作っています。5万円前後。
量販店のものとは、生地の感じも、着てみたフィット感も全然違います。
あとは、量販店のものよりもしっかりしているので、結果的に長く着ることができ、コストパフォーマンスもそんなに変わりません。
量販店のものは、パンツが2-3年ですぐダメになる印象。
www.cospa14.com
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3.ワイシャツ:最低6枚

ワイシャツは、最低6枚用意しておくと便利です。
平日に洗濯ができないことも多いので、一週間分のワイシャツを、金曜か土曜に洗濯してまた翌週着るというローテーション。
最悪月曜までに乾かなくても、予備の1枚で対応可能、という感じで、6枚です。

シャツはとりあえず白を用意しておけばどんなときにも無難に対応できます。
あとは、水色や薄いピンク、青のストライプなんかが使い勝手が良かったです。

逆に濃い目の色のシャツやグレーなんかはおすすめしません。
素人には着こなすのが難しかったです。

そんなに高くはないものの、数をある程度そろえる必要があるため、ぼくはスーツ量販店やユニクロで購入しています。
購入するときに気にしているのは、生地がペラペラすぎないか、です。
あまりにペラペラだと、下にきている下着(シャツ)が透けて見えて、おっさんぽくなるというか不潔っぽく見えるというか。


ちなみに、勝負シャツ的なやつは、鎌倉シャツで購入しています。
ちょっと値段が張りますが、気分をパリッとさせたいときのために、1,2枚はいい感じのシャツを用意しておくのもおすすめ。

4.ネクタイ:最低5本

ネクタイは入社当初は3本ほど準備すれば大丈夫だと思います。
色はエンジや濃紺、あとは明るい系の色(水色やピンク)なんかからそろえるといいんじゃないかと。

その後、気になった色を買い足して1年で5本~10本まで増やしていけばよいです。
ネクタイって自分で選ぶと似たような(地味な)のばっかりなるので、たまには他人にすべてを委ねて選んでもらうといいと思います。

ネクタイも数をそろえる必要があるので、普通のスーツ量販店で購入することが多いです。
特別よくもないけれど、悪くもないというところ。あまりに安すぎる(1000円とか)ネクタイはペラペラなので、3000円前後を目安にしています。

一度ブランドもののネクタイをもらったことがあるんですが、全然違いますね。
ボーナスがでたときの自分へのご褒美として、1本、2本くらいは買っておき、気分を盛り上げたいときにつけるのがいいかも。

5.革靴:最低2足

革靴は最低2足そろえましょう。
毎日履くと、臭くなります。
ローテーションして履くことで、臭くなるのがかなり抑えられると思います。

色は黒と茶色か黒が2足でそろえるのがまずは無難。
形はストレートチップかプレーントゥチップで、なるべくシンプルなやつを選ぶと飽きずに長く履けます。


これも量販店で購入することが多かったですが、最近、革靴って手入れをすれば長く履けることに気づきました。
革靴は定期的に磨いてあげましょう。1か月に1回、10分みがくだけで全然違います。
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というわけで、最近のぼくは、ちょっと値段がはりますが、スコッチグレインで購入しています。
安い革靴(1万円以下)を履き捨てていくか、ちょっとよさげな革靴(2万円以上)を長く履くかはその人の性格次第ですね。

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6.ベルト:最低1本

ベルトはあんまり見えない部分なので、どうでもいいと思っているぼくです。
今使っているのは2本、両方ユニクロで購入しました。

最初はとりあえず黒いのを1本もっておけば大丈夫です。
あとは靴の色に合わせた黒以外をもう一本買えば十分。

ぼくがベルトを購入するときに気を付けているのは、皮を2枚張り合わせたタイプではなく、皮が1枚で作られているタイプを選ぶということです。
前者のベルトだと、それぞれの皮が薄くてすぐに破けてきました。
もしかすると、ちゃんとしたものを買うとそんなことはないのかもしれませんが、ユニクロ級の値段だと・・・

7.靴下:最低6足

これも週末にまとめて選択できるように6足そろえておいたほうが便利。
色は黒が無難。柄物はレベル高いです。

そして、6足全部同じ製品でそろえておくと、左右で別の靴下になってしまう、ということを避けれておすすめ。

ぼくはユニクロの3足980円くらいの靴下でそろえています。
(ユニクロには安いやつとワンランク高いやつがありますが、安いほうはペラペラすぎるので、高いほうがいいですよ。そんなに値段も変わらないし。)

8.下着(シャツ):夏用最低6枚、冬用最低6枚

これも週末にまとめて選択できるようにシーズンごとに6枚ずつ揃えておきましょう。
ぼくは、夏用はユニクロのエアリズムの半そでシャツ(グレー)を6枚、冬用はヒートテック(グレー)を6枚もっています。

ワイシャツの下に着る下着は、

 ・グレーを選ぶ
 ・首元はVネック

にしておくのがいいです。

白は透けて見えやすくて、ちょっとおっさんぽい。

また、首もとが丸首の場合、ネクタイを外した際に、シャツが見えてしまうのでカッコ悪いです。
夏はクールビズでネクタイをしない会社も多いと思うので、最初からVネックにしておけば、ネクタイの有無に関係なく、着れます。


というわけで、ぼくの仕事用の衣料品事情でした。
皆様の参考になれば。