コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

我が家におけるルンバの死因一覧(これを避ければルンバが活躍可能)

f:id:dett0826:20170420003226j:plain

どうも。dettです。
先日ルンバを便利すぎ!という記事書きましたが、その裏では道中で息絶えていることもたまにあります。

というわけで、我が家におけるルンバの死因一覧です。
「こんな家だったらルンバはあまり役に立たない!」という反面教師として捉えていただければ。
(※死因=清掃途中でなんらかの理由により停止し、ベースまで戻れなかった理由)

www.cospa14.com



死因その1 スマホの充電ケーブル巻き込んで停止

一番多い原因がこれです。
4か月の間で5回くらいありました。

我が家は、スマホの充電ケーブルは基本は部屋の隅の小型カラーボックスの上か、ベッドの上に置くようにしてます。
が、ときどき床上に散らかっていることがあって、そんなときはケーブルを巻き込んで停止していました。

最近は人間のほうがだいぶ学習をして、極力スマホケーブルは床上に散らばらないようにしてます。

死因その2 袋小路に入り込んで充電切れ

寝室のベッドの下に入り込んで、停止していたことが4か月の間に2回くらいありました。
ルンバは基本ランダムに動くので、狭いところに入り込むと同じところをいったりきたりします。
うまく出口に行きつけばいいんですが、行きつく前に充電が切れるとその場所で停止、となります。

一本道ならまだ大丈夫ですが、L字型に曲がった幅40cm程度の通路の一番奥までいくと、なかなかでてこれないようです。

逆に考えると、そこまで隅々まで掃除してくれている!ということでもありますが。

死因その3 自分で部屋の扉を閉めて閉じ込められて充電切れ

ルンバは、壁にぶつかって方向転換をします。
その際、部屋の扉(引き戸ではなく開き戸)に絶妙な角度でぶつかると、部屋の扉が全開状態から閉じていきます。
そのまま閉じる方向へルンバがぶつかり続けると、完全に扉が閉じてしまい、密室殺人事件のような状態に。

幸い我が家の開き戸はマグネットタイプのドアストッパーがついていて、多少ルンバがぶつかったくらいでは扉は閉まらないんですが、まれにマグネットで扉を固定せずに出かけてしまうことがありまして。その時に密室殺人が発生しました。

大建 ドアストッパー マグネットタイプ(Tシルバー) [木質ドア専用]

死因その4 ベルトを巻き込んで停止

ベルトの巻き込みも過去1回ありました。
いつもはラックにかけているのですが、ルンバが通過した際に接触して落下したらしく、巻き込んでいました。
スマホ充電ケーブルのような細いものだけでなく、ベルトのような太いものも巻き込んでしまうので注意が必要です。

その他

我が家では発生していませんが、その他以下のような場合にルンバは停止すると思われます。

 ・段差から落下(例:玄関等)
 ・脱ぎ散らかした衣服を巻き込む(例:靴下、ストッキング等)
 ・大きなゴミを巻き込む(例:スナック菓子の空き袋等)

段差がある場合は、ルンバに付属の機器で「ここから先にはいかないように」設定できる「バーチャルウォール」という機能があるので、回避が可能です。
それ以外では、家がきちんと整理整頓されていれば、発生しない問題です。
結論、「家の整理整頓が行き届いていれば、ルンバで楽して掃除が可能」ということです。笑