コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

日本全都道府県を巡ったぼくが選ぶ、ジャンル別ベスト温泉

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どうも。ぼくです。

上には上がいるのは重々承知ですが、趣味は旅行です。
行き先は主に国内。国内は結構いろいろ見て回りました。
全都道府県は行きましたし、日本三景も制覇しました。
日本の世界遺産は9割制覇です。

そんなぼく、旅行先での楽しみはいろいろあるんですが、その一つは温泉。
だいたいどこへ行っても温泉があり、また、温泉目当てで旅行へいくこともあります。

温泉ぞ日本の心、ということで、ぼくの心に残っているベスト温泉をジャンル別に紹介します。

絶景が楽しめる温泉部門

青森県 黄金崎不老ふ死温泉

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今年のGWにいってきました。青森県の日本海側にある、黄金崎不老ふ死温泉
この温泉の売りは、日本海を臨める絶景露天風呂。

日本海を臨める、というよりも、磯に温泉を作りました、というほうが説明としては正しいくらい海に近いです。
視線を下げて日本海を見れば、温泉と海がつながっているかのように錯覚します。

温泉は茶色に濁った塩化物泉。
その辺にあるようなお湯か温泉かわからない単純温泉とは全然違って、「効く」気がします。(個人的感想です)

さらに、関西にはほとんどない混浴露天風呂というのも秘湯感があります。
実際には、女性専用の露天風呂があるため、混浴という名の男性用露天風呂と化してましたが・・・

海に近い露天風呂としては、ほかには屋久島の湯泊温泉もありますが、海をより身近に感じることができるのは断然この不老不し温泉です!

黄金崎不老ふ死温泉の詳細はこちら。

効く感じがする温泉部門

秋田県 新玉川温泉

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秋田県にある新玉川温泉。日本一酸性度が高い、強酸性温泉です。
温泉旅館というよりは、湯治場という雰囲気がつよい建物。
あくまで温泉が目的の人のみが訪れる、そういう温泉です。

温泉の周囲は上の写真のように地獄谷に似た雰囲気で、硫黄の香りが強く、秘湯感があふれます。
一部の地面では岩盤浴に似たスペースがあって、地下を流れている源泉により温められた地面で寝ころんで湯治をします。
(決して、岩盤浴のような優雅なイメージではなく、ただ地面に寝ころぶ、というイメージです。)

泉質はpH1.2の強酸性温泉です。一般的な食酢がpH2.7くらいなので、その酸性度の強さがわかります。
入ったときには、傷口や粘膜がぴりぴりしました。一番キタのはさきっちょです。

お風呂に入る以外にはあまり見どころがない新玉川温泉ですが、その愚直な感じが個人的には大好きです。

次点で青森県の酸ヶ湯温泉もいい感じでしたが、pHの差で新玉川温泉推しです。

日本の山岳温泉リゾート 新玉川温泉の詳細はこちら。

ここでしか体験できない温泉部門

大分県 別府温泉保養ランド

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別府温泉といえば、だれもが知っている超有名温泉地で、行ったことがある人も多いのではないでしょうか。
旅行サイトの温泉地ランキングでも、毎回上位に登場します。

そんな別府温泉の中心地から少し離れたところにある別府温泉保養ランド。
そのカジュアルかつスーパー銭湯な雰囲気溢れる名前からは想像できない、オンリーワンかつザ・温泉を味わえるのがこの別府温泉保養ランドの泥湯です。

泥湯を体験できる温泉は日本にもいくつかありますが、ぼくの経験上、どれも泥かお湯かで言えば、お湯に圧倒的に近いものがほとんどです。
しかし、この別府温泉保養ランドの泥湯は、限りなく泥に近い温泉です。
たとえるなら、田植え前の水を張った田んぼのイメージ。泥です。
特に露天風呂が格別で、広くてかつ泥です。手にすくって体中に塗りたくれます。
ただ一つ残念なのが、上記の写真の通り、建物自体はかなり古いです。

別府の小奇麗な温泉旅館に泊まるのに飽きた方は、別府温泉保養ランドの野趣あふれる泥湯の露天風呂に入ってみてはいかがでしょうか。

hoyoland.webcrow.jp


宿泊するなら別府温泉の温泉旅館がおすすめです・・・笑

惜しくも選外な、上記以外の印象に残っている温泉

桜島が望める絶景温泉 鹿児島県 桜島マグマ温泉

桜島が露天風呂から見える、絶景温泉です。
当時、友人と貧乏旅行中で、鹿児島市内で車中泊をし、その後朝一のフェリーで桜島にわたった後すぐに入った温泉です。
その時の旅行の思い出と車中泊後の温泉の気持ちよさと相まって、印象深い温泉です。

桜島マグマ温泉の詳細はこちら。

雪見露天がファンタジーの世界 長野県 白骨温泉

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雪見露天で印象深いのは長野県の白骨温泉です。
かなり山の中にあって、周辺は白黒の世界。
しんしんと降る雪と温泉。都会の日常生活からかけ離れたファンタジーの世界でした。

白骨温泉の詳細はこちら。

強酸性が痛気持ちいい、青森県 酸ヶ湯温泉

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その名の通り、強酸性温泉。
露天風呂はありませんが、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は160畳もの広さの超巨大な浴室です。
天井も高いので、圧迫感もありません。
そして、混浴。ですが、マナーの悪い人が多いのか、男性エリアと女性エリアがロープによって明確に区切られています。
ぼくが行ったときには、男性客数十人に対して、女性客が数名程度、奥のほうに固まっていました。

酸ヶ湯温泉の詳細はこちら。