コスパ重視で生きたい人生だった

なるべく楽して生きて行きたい30代サラリーマンのブログ

自分のための異動の挨拶に使えるネタのメモ

f:id:dett0826:20170715144233j:plain

どうも。
dettです。

以前に会社内で大規模な異動がありました。
異動となると、挨拶がつきもの。

その挨拶、十人十色だな~と思って聞いていたんですが、やっぱり気が利いた挨拶いまいちな挨拶ってあるんですね。

そんな気付きを、のちのちのために、メモしておきます。

気の利いた挨拶と思われるためのコツ

その1 話が苦手なら手短に済ませる

挨拶について、中身がある話であれば、聞いているほうも興味を持って聞き続けることができます。
一方、中身がなかったり、何がいいたいかわからなかったり、聞きづらかったり、といった挨拶だと聞いているほうも苦痛です。

自分は人前で話をするのが苦手だな~という自覚がある人は、あれもこれも話さずに、ほどほどで切り上げるのが無難。

その2 話すネタは予め決めておく

人前に立って、その場で話す内容を決めれる人は世の中にはほとんどいないと思います。
話すネタは予め決めておきましょう。

以下、異動の挨拶に盛り込むべきネタです。
挨拶の時間ってその状況によってさまざまで、短ければ30秒未満、長ければ3分、さらに長ければ(かつ立場のある人になると)5分とか、そんな感じです。
ぼくが考える、与えられた時間に応じた挨拶ネタは以下の通りです。

数十秒の異動の挨拶
自分が次にいく部署名、仕事の内容。
特に今までいた部署と引き続きつながりがあるような場合は、そのあたりを中心に話しておくと、あとから仕事の話がしやすい気がします。

例文
ピーマン製造担当のdettです。9月末で現職を離れ、異動することとなりました。
次は牛肉裁断担当という部署にいくことになりました。
新しい部署では、裁断された牛肉の活用を検討する業務を担当します。引き続きチンジャオロースの関係ではこちらの部署にもお世話になるかと思いますので、よろしくお願いいたします。

1分程度の異動の挨拶
上記に加えて、今までいた部署で特にお世話になったことがあれば、そのお礼。
例えば、部署の多くの人に協力してもらった仕事があった、など。


現職では、6年間お世話になりましたが、その中でも特に、「世の中からピーマン嫌いを無くそう」プロジェクトでは皆様にご協力いただき、ありがとうございました。
世の中のピーマン嫌いには根深いものがあり、思った通りに進まないプロジェクトでしたが、実際に皆様からいただいた克服アイディアをもとに、新商品を完成させ、ピーマン嫌いにも受け入れられる商品を世に送り出すことができました。

数分しゃべる必要がある場合
時間が多めにある場合は、仕事の話だけでなく、業務時間外のエピソードを盛り込むと場が盛り上がります。
ただ、ごく一部の人にしか通じないエピソードは場が白けてしまうので、ネタのちょいすには気を付けましょう。

気の利かない挨拶を避けるコツ

その1 誰も知らない話をしない

だいたいの人は、あなた個人の話には興味がないです。
そのため、あまりにもプライベートすぎる話は避けるのが無難。
ただし、現職中にあった大きな人生のイベント、結婚とか出産とかいった話であれば大丈夫です。
そういった話を盛り込む際にも、何かしら職場の人と絡めて話すことで、みんなに興味を持って聞いてもらうことができます。


皆様ご存知のことろですが、わたし、現職在職中の、昨年2月に結婚をしました。
その際には、●●課長には挨拶をいただき、私の両親や親族も大変喜んでいました。
そんな私も、結婚2年目となるとだいぶ尻にしかれ、、、等

その2 人の悪口や今の職場への愚痴を言わない

職場にたいして一言二言言いたい人がある人は多いと思います。
が、異動の挨拶でそういった思いのたけをぶちまけると、だいたい場の空気が凍り付きます。
それでもいいから言いたいんだ!って人を止めはしませんが、人の悪口や愚痴は避けたほうが無難です。

ただ、例外として、今の職場における共通の敵(例えば隣の部署のお偉方)がいて、挨拶の場に不在であれば、その人に対するエピソードを盛り込むと盛り上がります。たぶん。

というわけで、ぼくがみんなの挨拶を見ていて思った異動挨拶ネタです。
未来のぼくの参考になりますように。

心を伝える乾杯・献杯・中締めのあいさつ―「いざというとき誰でも使える短いスピーチ」収録