コスパ重視で生きたい人生だった

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Wordpress+SSLのためのレンタルサーバの変更を考えてみる

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どうも。dettです。
ブログというかWebページをいくつかもっていて、そのほとんどをWordpressで構築してます。

最近気になっているのが、SSL対応。
何年か前にGoogleから

HTTPS をランキング シグナルに使用します

とのアナウンスがでました。
その時には、「formがないから、そのうちでいいかな~」と思っていました。

しかし、最近。
Googleから検索窓も含めたすべてのformについて、サイトがhttpsじゃない場合には、Chromeでエラー表示させるとのアナウンス。
security.googleblog.com

どうやら重い腰を上げるときが来たようです。

無料でSSLを利用できるコスパがいいレンタルサーバ

ぼくがレンタルサーバを選ぶ際に一番重視するのが「コスパ」です。
コスパ=必要最低限な機能が格安で使える、と捉えてください。


で、ぼくが必要とする機能が以下の通り。

  • 自分専用のURLを利用可能=独自ドメイン利用可能
  • Wordpressが使用可能=MySQL利用可能
  • 一つの契約で複数のサイトが構築可能=マルチドメイン、サブドメイン対応
  • SSLが無料で利用可能=無料でHTTPS対応

ほぼこれだけ。
あとは、よくある項目としてディスク容量なんかもあります。
これは、画像や動画を多用するサイトでもない限りは、どのレンタルサーバでも十分対応可能という印象です。

ファイル容量の目安

例えばこのサイトで利用してる画像は500×333の大きさがメインです。
この大きさの画像であればファイルサイズは数十KB。
どれだけ多く見積もっても100KBを超えることはありません。


仮に100GB分の画像を用意しようとすると、100万枚の画像を用意する必要があります。
実際にはテキストファイルやWordpressそのものでもディスク容量を消費するため、上記はあくまで概算となりますが、テキスト+アイキャッチ画像程度のサイトであれば、100GBのディスク容量があれば十分です。


その他の機能

レンタルサーバの一般的な機能としてはほかにも、
CGIが動く
Wordpressの簡単インストール
独自ドメインでのメール利用可能
WebFTP対応
Cronが利用可能
といったところが挙げられます。


が、Web素人ではあるけれどもPCが人並み程度には使えるぼくは、
CGIが動く ⇒ コードが書けない
Wordpressの簡単インストール ⇒ Webからのインストールができる
独自ドメインでのメール利用可能 ⇒ メールで問い合わせを受け付ける気なし(Twitterアカウントで代用)
WebFTP対応 ⇒ FFFTPで対応できる
Cronが利用可能 ⇒ Cronで回すようなコードが書けない/書くようなサイトを作らない
といったところで、あんまり必要としません。

レンタルサーバの比較

比較してみました。比較対象は3つ。


 1.ミニバード:現在利用中、新規申し込みは停止
 2.スターサーバー(スタンダードプラン):ミニバードの後継サービス
 3.Zenlogic(プランS):今回新しく検討したレンタルサーバ

ミニバード StarServer Zenlogic
価格 250円 500円 890円
ディスク容量 50GB 100GB 300GB
独自ドメイン 50個 無制限 無制限
サブドメイン 1000個 3000個 無制限?
MySQL利用可能数 5個 20個 無制限
SSL対応 無料 無料

こんな感じです。
Wordpressサイトを運営する場合、1サイトあたりのコストに換算すると以下の通り。
今後、多くのサイトを構築するつもりであれば、MySQLの利用制限がないZenlogicのプランSがお得ですね。



◆1サイトあたりのレンタルサーバ費用

サイト数 1 5 10 20 21以上
ミニバード 250円 50円 不可 不可 不可
StarServer 500円 100円 50円 25円 不可
Zenlogic 890円 178円 89円 45円 42円以下

その他の今のぼくが気にしていないスペック(CPUやSSDなど)についてもStarServerよりもZenlogicのほうが優れているようなので、乗り換えるならZenlogicかな~という印象でした。
みなさまの参考になれば。