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子供の名前の付け方4選と注意点

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どうも。dettです。
先日子供が生まれました。
ついに父親です。

子供が生まれるときに一番悩むのが名づけ
当然ながら僕の一存で決めれるわけもなく、まずは嫁と一緒に「どうやって名前を決めるかを決めよう」と話し合いました。
その際に、いろんな名前の決め方の選択肢があったので、紹介します。

[contents]

1.姓名判断から名前を決める方法

いわゆる字画・画数から名前を決める方法です。
この方法のメリットは、そういう姓名判断サイトを見ると、名前がずらーっと、ほんとにいっぱいでてくるところ。
そのいっぱいの中からであれば、気に入った名前の一つや二つは簡単に見つかると思います。

ただし、画数で適した(使える)漢字が限定されるので、「子供の名前にこの漢字を入れたい!」と思っても、好きな漢字を入れれない場合があります。

ちなみに、結局我が家はこの方法で決めました。
僕と嫁、それぞれ2つずつ気に入った名前を選び、最後は二人で話し合い。

2.神社で名前を決めてもらう

神頼みな名付け方。
この方法であれば、子供に「なんで〇〇っていう名前にしたの?」って聞かれたときに、「神様が決めてくれたありがたい名前だからがたがたいうんじゃねぇ!」っていう言い訳ができます。
自分や嫁の両親から聞かれた時にも、「神社で決めてもらったんですぅ」といえば、文句を言われることも少ないでしょう。
そんなしがらみに絡まりたくない人にはおすすめです。

逆に、神社での名づけのデメリット。
誕生日も含めて運勢のよい名前をつけるそうで、基本的には誕生してからの命名となります。
そのため、
 ・出産直後のバタバタしている時期に(夫が)神社に名づけの依頼をして名前を決める必要あり
 ・妊娠中の胎内の子供に名前で呼びかけできない
といったデメリットがあります。
あ、あとお金がかかるところですね。数千円~数万円程度。

3.親の名前から一文字とって名前をつける

親のエゴ満載な名付け方。
両親から一文字ずつとなると、かなり選択肢が狭くなるので、だいたいは父or母のどちらからか一文字とるのが多いようです。
そうすると、「私の子供です!」というのがわかりやすくて、家族の連帯感も強まる・・・んですかね。
名前から一文字使わなかったほうとの兼ね合いも考えると、積極的にこの方法をとるもんではない気がします。

4.自由に名付ける

もう、どんな制約にもしばられることなく、自由に名付けるってパターン。
これは夫婦の力関係が明確な場合に機能する名づけだと思います。
お互いが対等な力関係だと、「あれがいいな」「いやこっちのほうがいいよ」「それはちょっと・・・」というのが繰り返されて、疲弊しかねません(たぶん)

あとはこの名づけ方法の場合、親の常識力も大きく問われるでしょう。
例えば、今年。
スケートの羽生くんがフィーバーしているので、名前を「ゆづる」にしよう!なんてなった日には・・・
子供が小学校でどういう扱いを受けるか心配です。

というわけで、名付け方4選でした。

子供の名づけの注意点

子供の名前を決めたあとは、一度ぐぐってみることをおすすめします。
明らかに悪い人(例えば凶悪犯罪者など)と全く同じ名前だと、ちょっとかわいそうですよね。
僕も最後検索しました。

子供の名前はその子の一生を左右する(可能性が大いにある)ものなので、慎重に慎重に名付けたいものです。