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Benefit-Stationの「nanacoギフト」の登録用URLだけを簡単に抜き出す方法

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どうも。dettです。

先日、nanacoギフトの登録を自動化してみた記事を書きました。
よく考えたら、届いたメールから登録用URLを抜き出す方法までは言及していなかったので、未来の自分へのメモ書きを残しておきます。

他にも困っている方がいれば、参考になれば。


抜き出す方法はいくつかありますが、ぱっと思いついた簡単な方法3選です。
この方法は、テキストファイルや、メール本文、csvファイルから特定の文字列を含む文字を抜き出す際にも応用できると思います。

方法その1 Googleスプレッドシートを使う方法

1.BenefitOneから届いたメールのnanacoギフトID以下を全部コピペする。

XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 [管理番号:NAN1234567890123]
 https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 https://m.nanaco-net.jp/mb/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 [管理番号:NAN1234567890123]
 https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 https://m.nanaco-net.jp/mb/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 [管理番号:NAN1234567890123]
 https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 https://m.nanaco-net.jp/mb/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX

2.スプレッドシートに張り付ける

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3.フィルタ機能を使って、登録用URLのみにフィルタする

f:id:dett0826:20180616133445j:plain
上の画像の例で行くと、
 B1セルをクリック
 データ⇒フィルタを作成
 B1セルのフィルタをクリックし、条件でフィルタ⇒次を含むテキスト
 「値または式」にwww.nanacoを入力

これで、PC用の登録URLのみが表示されます。
あとはそれをコピーして、メモ帳に張り付けて終わりです。

方法その2 サクラエディタを使う方法

1.サクラディタにメールのnanacoギフトID以下を全部コピペする。

XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 [管理番号:NAN1234567890123]
 https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 https://m.nanaco-net.jp/mb/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 [管理番号:NAN1234567890123]
 https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 https://m.nanaco-net.jp/mb/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 [管理番号:NAN1234567890123]
 https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
 https://m.nanaco-net.jp/mb/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX

2.Grepで特定の行だけを抜き出す

メニューバーの検索⇒Grepを選択し、以下を入力・チェックする。
 条件 :「www.nanaco」
 現在編集中のファイルから検索 : チェックを入れる
 結果出力 : 該当行にチェックを入れる
 結果出力形式 : 結果のみにチェックを入れる

その他はチェックを外しておく。

3.Grepの結果からURL部分をコピペする

以下の出力があるので、URL部分だけをコピペ。終わり。

□検索条件 "www.nanaco"
検索対象 "memoo.txt"
フォルダ C:\Users\Desktop
(サブフォルダを検索しない)
(英大文字小文字を区別しない)
(文字コードセットの自動判別)
(一致した行を出力)


https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX
https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet?gid=XXXXXXXXXXXXXXXXXX

3 個が検索されました。

今回の例では「www.naanco」という文字が共通で入っていたので、方法1のほうが簡単に抜き出せます。
ただ、サクラエディタのGrepは正規表現が非常に便利で、「www.[ランダムな文字列].nanaco」みたいな場合だと、方法2のほうが便利だったりします。

皆様のお役に立ちますように。