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大阪ガスのガス得プランと通常料金、どっちがお得?

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どうも。
dettです。
我が家に第一子が生まれ、生活費の節約を意識しだしたこの頃。
まずは固定費の削減、ということで結構かかっているガス料金を減らせないか調べてみました。

いろいろ調べていると、大阪ガスのガス料金は何種類か*1ありますが、我が家で契約できるのは「一般料金」か「GAS得プラン もっと割料金」。

ガス得プラン もっと割料金とは?

home.osakagas.co.jp

ご利用のガス機器を問わず、一般料金に比べて約4%おトク!

と書いてありますが、下のグラフを見るとガスの使用量が少ない場合は、一般料金より高くなるようです。
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安くなるなら契約を変更したいけど、高くなる可能性もあるなら変えたくないし。
果たしてどちらがお得なのか調べてみました。

二人+幼児家庭ならガス得プラン もっと割料金がお得だった!

それぞれのガスの料金表は以下の通り。
これだけ見ても、どっちがお得かわかりません。

一般料金(単位:円)

料金表 1か月のガス使用量
(㎥)
基本料金
(1か月に月)
基準単位料金
(1㎥につき)
A ~20 745.2 191.14
B ~50 1337.4 161.53
C ~100 1595.9 156.36
D ~200 2021.9 152.1
E ~350 3423.9 145.09
F ~500 3738.9 144.19
G ~1000 6818.9 138.03
H 1000~ 7138.9 137.71

ガス得プラン もっと割料金(単位:円)

料金表 1か月のガス使用量
(㎥)
基本料金
(1か月に月)
基準単位料金
(1㎥につき)
A ~20 1500 151.89
B ~50 1507 151.54
C ~100 1523 151.22
D ~200 1930 147.15
E ~350 2342 145.09
F ~500 2657 144.19
G ~1000 5737 138.03
H 1000~ 6404 137.36

ガスの使用量による料金変化は以下の通り。
大体一か月あたり20㎥のガスを使用する場合に料金がとんとんとなり、それ以上使用する場合はガス得プラン もっと割料金がお得となるようです。
我が家の場合は、夏場は20㎥弱、冬場は30㎥弱のガス使用量であるため、ガス得プラン もっと割料金に変更したほうがお得なようです。


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というわけで、我が家の固定費削減のためにガス得プラン もっと割料金を契約を検討してみます。

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*1:特定のガス機器(床暖房やエネファーム等)を設置することで申し込み可能なメニューも存在しますが、我が家のガス機器はコンロと給湯器のみのため対象外でした。