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電気とガス、まとめるなら関西電力or大阪ガスのどっちがいいか計算してみた

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どうも。dettです。
先日から水道光熱費の削減を考えています。
今検討中なのが、ガスと電気の一本化。
大阪であれば、関電と大阪ガスが電気・ガスの両方をサービス提供しているので、どちらかを選ぶことになります。

実際どっちが安くなるのかを計算してみました。


我が家の過去1年間の電気ガス料金

我が家の過去1年間の電気ガスの使用量と料金は以下の通りです。
(電気、ガスとも比較を容易にするため2018年7月の単価で計算しなおしているため、実際の請求料金とは異なります)

だいたい二人暮らし(+乳児1名)で、1年間で約10万円。
ここが大きく削減できればおいしいです。

年月 ガス使用量
(㎥)
電気使用量
(kWh)
電気料金 ガス料金 合計料金
201807 17 210 4709 3510 8219円
201806 20 117 2370 3998 6367円
201805 27 145 3063 4929 7991円
201804 23 120 2430 4397 6826円
201803 29 172 3747 5195 8941円
201802 28 205 4583 5062 9644円
201801 30 242 5520 5328 10848円
201712 26 158 3392 4796 8188円
201711 22 125 2556 4264 6820円
201710 23 162 3493 4397 7890円
201709 16 207 4633 3347 7980円
201708 13 297 6913 2859 9772円
99488円

関西電力 vs 大阪ガス 安さの比較

関西電力(なっトクパック)で電気もガスも契約した場合の料金シミュレーション

年間約9.3万円。
今より年間6000円安くなる計算。

年月 電気料金 ガス料金 合計料金
201807 4503 3230 7733円
201806 2314 3669 5983円
201805 2965 4518 7483円
201804 2374 4033 6406円
201803 3604 4760 8364円
201802 4385 4639 9024円
201801 5260 4882 10142円
201712 3273 4396 7669円
201711 2492 3911 6403円
201710 3367 4033 7400円
201709 4432 3084 7516円
201708 6561 2646 9207円
93329円
大阪ガスで電気(ベースプランA-G)もガス(一般料金)も契約した場合の料金シミュレーション

大阪ガスは電気とガスをまとめて契約するとセット割(合計金額から3%オフ)が適用されます。
セット割適用後で約9.5万円。
関電のほうが安い結果となりました。

年月 電気料金 ガス料金 合計料金 合計料金
セット割適用後
201807 4575 3510 8085 7842円
201806 2315 3998 6312 6123円
201805 2986 4929 7914 7677円
201804 2375 4397 6771 6568円
201803 3646 5195 8841 8575円
201802 4453 5062 9515 9229円
201801 5357 5328 10685 10365円
201712 3304 4796 8099 7856円
201711 2497 4264 6760 6558円
201710 3401 4397 7798 7564円
201709 4502 3347 7849 7613円
201708 6702 2859 9561 9275円
98191 95246円

Amazonプライムを契約している人には大阪ガスの「スタイルプランP」がおすすめ

上の結果を見ると、関西電力にまとめるのがお得でした。
が、大阪ガスには「スタイルプランP」というAmazonプライムの年会費が無料になるプランもあります。
Amazonプライムの年会費は3900円。
(我が家の実績に基づくシミュレーションでは)関西電力のほうが大阪ガスより約2000円安いので、
Amazonプライム分を考慮すると大阪ガスのほうがお得となります。

うーん、どっちにするか悩ましい!

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